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アカメが斬る!11巻53話(後半)のネタバレ感想

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ガンガンジョーカー2014年10号のアカメが斬る!は第53話(後半)です♪
第53話(後半)はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

アカメが斬る!11巻53話(後半)のあらすじ【ネタバレ注意】

シュラの帝具シャンバラを奪い脱出を試みるラバック。
しかし、移動した先も宮殿。
もう一度試そうとしますが、連続しては使えない様子。
そうこうしているうちに門番達に見つかり、走って逃げていると目の前にイゾウが。
イゾウの愛刀・江雪の攻撃をシャンバラで防ごうとするラバック。
(貴重な帝具だ、斬れねえだろ?)
しかし・・・
「拙者は江雪一筋。帝具などに毛頭興味なし」
肩から腰にかけ、真っ二つに斬られるラバック。
(ナジェ・・・臆病なオレがさあ・・・)
(タマぁ・・・潰されても・・・吐かなかったんだぜ・・・)
(なぁ・・・上出来だろ・・・?)

「シュラが・・・しししし・・・死んだ・・・?」
「あの親不孝の馬鹿息子がぁあああ」
シュラが亡くなった報告を聞き泣き叫ぶ大臣でしたが・・・
「ま・・・いいか」
「また一から息子を作りましょう」
とあっさりと平静を取り戻します。
この国の末期症状の一端を見せられ呆れ果てるドロテア。

タツミの牢獄。
エスデスが料理を作ってきますが手をつけようとしません。
タツミが他の女と付き合っていると聞いて応えたエスデスですが、奪い取ればいいと開き直ったようです。
そのためにタツミを部下にしようと説得しますが・・・
「まず一緒に捕まった男を助けてくれなきゃ交渉にすらならねえよ」
と、まずはラバックの命を優先するタツミ。
しかし、ラバックがさきほど斬られたことを聞かされ、絶望と激怒の表情。
「お前も今晩が最後のチャンスだぞ」
と、なお従えようとするエスデスですが、それを拒否するタツミ。
そうこうしているうちにもう朝に。
タツミの答えが変わらぬことを悟ったエスデスは
「私のものにならなければ、せめて私の手で殺してやる」
「誰にも触れさせはしない」

アカメが斬る!11巻53話(後半)の感想【ネタバレ注意】

前回、うまく牢獄から逃げ出したラバックですが、あっさりと斬られてしまいました・・・
アカメが斬る!のように仲間がドンドン亡くなってしまうバトル漫画は珍しい気がします。
そのたびに寂しくなりますが、その分ナイトレイドの仲間を大切にする想いもリアルに伝わってきます。

対照的に大臣はシュラを失って一瞬絶望した様子で、やはり大臣も子供は愛していたのかと思いましたが、次の瞬間には何もなかったかのように。
この大臣クズすぎる(笑)
シュラも父に認められようとがんばっていたのにうかばれないなあ。

そして、次はいよいよタツミが処刑されることに。
さすがにタツミは助かると思いますが、どうやってこのピンチを切り抜けるんでしょうね。
ナイトレイドの仲間が助けにきてくれるといいのんですが。
次回、どうなるのか楽しみです♪