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ダイヤのAのネタバレ感想44巻399話

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週刊少年マガジン2014年43号のダイヤのAは第399話です♪
第399話はおそらくコミック44巻に収録。
44巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

ダイヤのA44巻399話のあらすじ【ネタバレ注意】

バッターは代打の金丸。
白州にと同じくベース寄りに立ちます。
(そんなに当てられてぇのかよ)
(知らねえぞ)
初球はインコースへボール。
相変わらず強気の投球の真田。
しかし、散々沢村の投球練習に付き合ってぶつけられてきた金丸は内角攻めも恐れず、退くつもりもありません。

ベンチから金丸の打席を見守る東條。
決勝戦や全国大会などここぞという場面に強かった金丸。
(好きだろ信二)
(こういう大舞台)

二球目、またも内角へ投げ込まれた球を金丸は強振。
三塁線へ叩きつけられた打球は雷市の頭上を超えてレフト線へ。
一気に二塁まで達する金丸。
ワンナウトでランナー二塁となります。

続くバッターは八番の沢村。
自分も金丸に続こうと張り切る沢村ですが・・・
「サードライン際に絶妙なやつを頼む!!」
監督の指示はバント。
指示通りサードへ投げられない絶妙なバントを決める沢村。

ツーアウトながらランナーをサードに置いてバッターは九番の麻生。
これまでの打者とは一転ベースから大きく離れて立つ麻生。
真田の得意の内角攻めも、ど真ん中に見えてしまいます。
初球は外角へボール。
しかし、麻生も踏み込んできました。
「インコース苦手って言ってくれてんだ」
「構わず投げてやればいーんだよ」
轟監督が叫ぶ中、二球目はインコースへ。
(誘ってんだよバカヤロォ)
狙い通りの麻生の打球は一二塁間へ・・・

ダイヤのA44巻399話の感想【ネタバレ注意】

代打として登場した金丸は見事にツーベースヒットを打ってくれました♪
東條によるとこういう大舞台では滅法強いようです。
逆に入学直後の上級生との試合では、上級生に圧倒されるとすぐに諦めモードで、味方を盛り下げていたような気がします(笑)
きっと気分屋さんなんでしょう(笑)
そして、最後に登場した麻生。
ダイヤのAでは脇役の選手もフォーカスされることがけっこう多いですが、そういえば麻生はあんまりなかった気がしますねえ。
気が強くて、たしか中学時代は4番、今はウェイトトレーニングをがんばっているという感じの選手だったと思います。
イマイチ実力や特徴が分かりませんが、うまく一二塁間へ打ってくれました。
抜けるかどうか微妙な当たりですが、抜けなくても守備力がまだそう高くない薬師なのでエラーもあるかもしれませんね。
ここで追いつければグッと楽になるので、なんとか1点入ってほしいと思います♪