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ダイヤのAのネタバレ感想44巻400話

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週刊少年マガジン2014年44号のダイヤのAは第400話です♪
第400話はおそらくコミック44巻に収録。
44巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

ダイヤのA44巻400話のあらすじ【ネタバレ注意】

入学前
しばらく甲子園へ行っていなかった青道を
「オレが甲子園につれてくぜ」
と、張り切る麻生。
しかし、入学すると自分が霞むような選手ばかり。
(どうして誰もオレを見ないんだ)
いくらバットを振っても陽の目を見ず絶望することも。
新チームになりようやくスタメンで出場することも増えて周りも喜んでくれますが・・・
打順は9番。

(今の打順に満足したことは一度もねえ)
と、思いっきり振り切った打球は一二塁間へ。
抜けてタイムリーかという打球でしたが、薬師のセカンド増田がなんとか追いつきます。
そして、麻生の必死のヘッドスライディングも虚しくアウト。

ランナー3塁のチャンスを逃しますが、
プライドの高そうな麻生ががむしゃらなプレーを見せたことで、
「ヘッドスライディング下手すぎ!」
「似合わないおとすんな」
と、青道ベンチも盛り上がります。

8回の裏、薬師の攻撃。
「今までの集大成となるピッチングをしてこい」
と片岡監督から送り出された沢村。
ブルペンでは降谷が劣勢の雰囲気を振り払うかのように、降谷が豪速球を投げ込んでいます。
ランナーを出しますが、スコアリングポジションへは進ませない沢村。
あとひとつで甲子園。
(ここまで来て譲れるか)
(俺たちが勝つ)
と、気迫のこもったピッチングで最後のバッターも打ち取り、スリーアウト。
いよいよ最終回へ突入します。

ダイヤのA44巻400話の感想【ネタバレ注意】

前回、麻生はフォーカスされないなあと言う話をしていたら、今回はいきなり麻生の過去の回想シーンからでした(笑)
中学時代4番だった麻生は、やはり入学前は自信満々だったようですね。
しかし、想像以上の周りのレベルの高さに挫折。
いつも麻生がイライラした感じなのも理想と現実のギャップが大きすぎたんでしょう。
よくある話ですが、よくスタメンで出れるところまで麻生くんがんばりましたね♪
麻生のがんばりももちろんですが、こういう選手を脱落させずに、戦力にしていくところが片岡監督の凄さかなあと思います。
片岡監督のチーム全体の力を上げることが、個々のレベルアップにもつながるという指導方針の賜物ですね。
飛び抜けた才能のある選手だけを鍛えあげる落合コーチだったら、きっと脱落してたでしょう(笑)
とはいえ、まだレフトで9番。
よくライパチなんていう言い方をしますが、実際には9番レフトが一番力が劣る選手のポジションだと思います。
レフトには登板していない時に降谷も入りますし、本人も言っていたようにこれで満足せずに、主力になれるぐらいがんばってほしいなあと思います♪