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ちはやふる26巻138首のネタバレ感想

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BE LOVE2014年20号のちはやふるは第138首です♪
第138話はおそらくコミック26巻収録だと思います。

ちはやふる第26巻138首のあらすじ【ネタバレ注意】

「好きなんだ千早が」
「千早の伸ばしたことのない爪が好きだ。指が。髪が。バカみたいに大きく開く口が。笑ってる顔が。」
「ずっとずっと小さいころから」
「でも全部じゃねえよ」
「新のこと考えてるときの千早だけは」
そして、千早の返事は・・・・
霞むような小さな声で
「ごめん」

部活、部活紹介の打ち合わせ、いつも通りの楽しそうな部員たちに混じって、ひとり無言のちはや。
そうこうしているうちに、実力テストの結果が戻ってきました。
結果はなんと机君が総合1位。
しかし、自分が1位になったことより、太一が大丈夫か心配する机君。
太一が母からかるたをやめさせられないか心配する、机くんと肉まんくんのもとへ太一が。
「二人ともいい?相談」

部活紹介。
出番を待つちはや達のもとへ先生が。
なんと受験に専念するために、太一から退部届を受け取ったとのこと。
部活紹介の順番になり、部を代表して明るく大声で紹介を始めるちはや。
しかし、
「3年生と2年生、部員6名でがんばってます」
と言った瞬間、ちはやの目から涙がこぼれ落ちます。

走ってその場を立ち去る千早。
向かった先には下校中の太一が。
「太一」
「太一」
「いやだ太一」
「いやだ」
とすがりつく千早。
そんなちはやの顔を引き寄せると、太一はいきなり千早にキス!
そして・・・
「おまえはおれが石でできてるとでも思ってんのか」
「いま百枚全部真っ暗に見えんだよ」

ちはやふる第26巻138首の感想【ネタバレ注意】

前回、太一が千早に告白しましたが、千早の反応はかなり意外でした。
きっと、その場では何も言えずしばらく悩んでいるのだと思ったんですが。
まさか、イキナリ断ってしまうとは。
新からの告白の時とは対照的ですね。
新の告白はかるた熱とごっちゃになってウヤムヤになってしまいましたが、
それでも告白された後の千早は今まで知らなかった新しい世界が見えたような、
ボーとうかれたような感じだったと思います。
太一の告白後は悲しいような周りが真っ暗になったような感じに。
自分では意識してなかったけど、千早は新が好きで、太一は親友という感じだったのかなあ。
せっかく太一を元気づけることに成功したのに、それがこんな結果になってしまうとは・・・
そして、太一は本当にかるたをやめてしまうんでしょうか。
ちはやふる次回と次々回は休載のようで、気になってしょうがないですね(笑)