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クレイモア27巻155話のネタバレ感想 – 最終回の結末は!

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ジャンプSQ2014年11月号のクレイモア(CLAYMORE)は第155話です♪
第155話はおそらくコミック27巻に収録。
27巻の発売日は2014年12月4日です。

クレイモア(CLAYMORE)27巻155話のあらすじ【ネタバレ注意】

「ひとは塵よりいでて塵に還る」
「そうして生命を次につなぐのさ」
砕け散ったプリシラ。

「まってくれテレサ」
クレアの中、去ってていこうとするテレサをクレアが必死に呼び止めます。
しかし、テレサはもともとクレアの中にいたもの。
やり残したことが残留思念を生み、それをクレアの強い思いが具象化しただけと説明するテレサ。
やり残したこと、伝えたかったことを果たした今、テレサを形作っていたものがなくなるのは道理。
「笑ってくれないかクレア」
最後に、クレアの笑顔を見て別れたいというテレサ。
しかし、涙が溢れ止まらないクレア。
テレサの胸へ飛び込み、会えて嬉しかったことを伝えます。
「これからもずっと一緒だからね、テレサ」
鼻水まみれのひどい笑顔で、最後の言葉を伝えるクレア。
クレアらしいいい笑顔に満足気な表情をしながら、テレサは消えていきます。

テレサの姿から元の姿へと戻ったクレア。
「な・・・なんだよミリア」
よくやったと、いきなり後ろからクレアの頭をゴシゴシと撫でるミリア。
ヘレンが、デネヴが、そしてマユまでが同じように、よしよしと頭を撫で始めます。
なぜ、こんなことをするのかわからないクレア。
しかし、みな口下手なクレアの気持ちを代弁して、最後にテレサが伝えてくれて言葉が嬉しかったようです。

「ありがとうクレア」
こんなことを言うのは変だと思いつつも、今の素直な気持ちを伝えるらき。
「いこうラキ」
「みんなで」
「生きていこう」
「これからの道を」

新世代の戦士たちと酒の強さを競うガラテア。
故郷を見に行くヘレンと、それに付き合うデネブ。
自分の件を亡くなったタバサの墓標にし、タバサの剣を手に残る妖魔討伐へ向かうミリア。

「借りていたものを返しにきたつもりだったのだが」
「もう必要ないのかな」
「話したいことはたくさんあるんだ」
人里離れた山小屋。
そこには右腕が再生したイレーネの姿が。

クレイモア(CLAYMORE)27巻155話の感想【ネタバレ注意】

クレイモアが今回の155話をもって最終回となりました。
この世にやり残したを終えて、消えていくテレサのクールな笑顔が印象的でした。
クレイモアはかなり前から読んでいましたが、無駄な引き伸ばしがなくストーリーの展開が早くて、とても読みやすい作品でした。
コミックは27巻が最後になるようですが、27巻までしかなかったの?という印象ですね。
27巻の中に色々な話がギュッと濃縮されたとても濃い内容だと思います。
登場するキャラクターはかなり多かったですが、その戦士ひとりひとりが魅力的で、それぞれのエピソードも共感できるものが多かったです。
戦いは単なる力押しではなく、それぞれの特性を生かした戦略的な戦い方で面白かったです。
かなり好きだった漫画が終わってしまってとても残念ですが、また魅力的な次回作を期待したいなと思います♪