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終わりのセラフ7巻26話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2014年11月号の終わりのセラフは第26話です♪
第26話はおそらくコミック7巻に収録。
7巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

終わりのセラフ7巻26話のあらすじ【ネタバレ注意】

「ほぉ前よりはやるな」
グレン中佐の攻撃を受けきる優一郎に、周りの隊員たちも驚きを隠せません。
しかし、グレンのサポートの柊少将の銃弾をさばいているうちに、グレンが前衛の優一郎をあっさりと突破。
三葉は峰打ちで倒され、飛び込んできたシノアを剣を弾かれ頭に剣を突きつけられます。
君月と与一はサポートが遅れ指揮官のシノアを援護できません。
実戦ならシノア隊は壊滅。
自分たちのチームワーク不足を思い知らされ、落ち込むメンバーたち。

「うーむむ?」
そんな中優一郎だけは怪訝そうな表情で、何事か考え込んでいます。
「いまのどーやったの?」
「5対3なのに敗けたんだけど」
3人を相手に、なぜこんなにも簡単にやられてしまったのか分からず、グレンへ素直に質問する優一郎。
柊少将の銃弾を警戒させられ、与一と君月は参戦が遅れたこと。
優一郎が排除され陣形がくずれた時に、後退すべきだったこと。
それができなかったのは指揮官が無能だったこと。
厳しい指摘を受け唸るシノア達。
「うーーーん」
優一郎は今回のことを次に生かすにはどうしたらいいのかと頭をひねっているようです。
優一郎の頭をグシャとかき回すグレン中佐。
言葉にはしませんが、優一郎の前向きな態度に感心したようです。

この模擬戦を他の隊士たちへの紹介代わりにして、さっそく名古屋へ移動することに。
シノア達もこれが良い教訓になりチームワークの大切さが分かったようす。
「僕らもっと強く慣れる」
「きっとたぶん」
「仲良くなるほど強くなる」

(孤独を感じる)
名古屋では、家畜として人間を集める吸血鬼の中にミカの姿も。
人間を集めながら、役得として直接血を吸う吸血鬼たち。
しかし、ミカは人間の血へのひどい乾きを憶えながらも、なんとか理性で押さえ込みます。
クルルの血で乾きを癒やそうとするミカ。
しかし・・・
(人間の血が欲しい!?)
クルルの血では抑えられる、一瞬理性が吹っ飛んでしまいます。
女の子に襲いかかるミカ。
そして、噛み付こうとした瞬間
「なんだよ。結局飲むんじゃないか」
吸血鬼の言葉で我を取り戻します。
結局、血は吸わずに人間をのせたヘリは飛び立ちます。
(僕はもう人間じゃない)
(でも、それでもせめて優ちゃんを人間どのも手から救うまでは・・・)

終わりのセラフ7巻26話の感想【ネタバレ注意】

終わりのセラフ26話では、優一郎たちはグレン中佐のチームに、強さだけでは勝てないことをまざまざと見せつけられましたね。
しかし、黒鬼装備が3人もいるチームで才能に関しては、飛び抜けていると思います。
これで連携がうまくとれるようになれば鬼に金棒なんでしょうが。
まあ、まだ組んで日も浅いですし、みんな口や態度は悪いけどお互いを尊重する気持ちはありそうなのでなんとかなるでしょう(笑)

次回はいよいよミカと優一郎が対峙することになるのかな~
ミカはなぜか人間がひどい種別だと思い込んでいますが、優一郎はミカの誤解を解くことができるんでしょうかね。
また、ミカも優一郎も互いに相手を取り戻せたとしてどうするつもりなんでしょうね。
アニメ化も決まったようで、終わりのセラフの今後の展開が色々楽しみです♪