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ひるなかの流星12巻76話のネタバレ感想

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マーガレット2014年20号のひるなかの流星は第76話です♪
第76話はおそらくコミック12巻に収録だと思います。

ひるなかの流星第12巻76話のあらすじ【ネタバレ注意】

「行けよ」
馬村の意外な言葉に驚くすずめ。
「お前はまだあいつのことが好きなんだ」
違うと否定するすずめですが、動揺がとまりません。
体育際の時、偶然獅子尾との会話を聞いていたことを伝える馬村。
その時、獅子尾が何か言おうとしたことを遮ったすずめ。
本当にもう獅子尾のことを忘れたのなら、何を言われても受け止められたはず。
「逃げんなよ!」
「ちゃんと考えろよ!」
「お前には今考えなきゃいけんーことがあんだろ!?」
前に進もうとして本当は見ないふりをしてたすずめ。
それを馬村に指摘され、決心がついたようです。

ゆゆか達へ先に戻ることを伝え空港で登場をまつすずめ。
「さそってくれて うれしかった じゃあな ばーか」
旅行へ誘った時の馬村のメールを見て悲しそうな表情になります。
(泣くな泣くな)
(泣いていい権利は今の私にはない)
と、自分に言い聞かせます。

一方、馬村は
「こんなに早く終わりがくるなら」
「もっと言っておけばよかったことたくさんあるな」
と、ひとり浜辺でうなだれます。

病院
待合室のおじさん達のもとへすずめが。
沖縄にいるはずのすずめに驚くおじさん。
そして、
「家に戻りなさい」
「いや」
と、押し問答になって看護婦さんに注意されてしまいます。
「なーに騒いでんの」
そこへ獅子尾が元気そうな表情で戻ってきます。
「ちゅんちゅん・・・?」

ひるなかの流星第12巻76話の感想【ネタバレ注意】

結局、すずめは東京へ戻ってきました。
「行くな」と馬村が言えば、きっとすずめは沖縄に残ったでしょう。
でも、そんなことしてまですずめを手に入れるよりも、すずめに後悔させたくなかったんでしょう。
馬村男らしすぎる(笑)
すずめも馬村に背中を押されて自分気持ちを隠せなくなったようですね。
馬村と一緒にいれば多分穏やかでいられてるのに、それでもいつも辛い思いばかりすることになる獅子尾がやはり好きなようです。
馬村のためにも、今回こそはお互いの気持ちをちゃんと伝え合ってほしいですね。