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神様はじめました21巻120話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年21号の神様はじめましたは第120話です♪
第120話はおそらくコミック21巻に収録。
21巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

神様はじめました21巻120話のあらすじ【ネタバレ注意】

布団のなかで巴衛に悪羅王のことを説明する奈々生。
悪羅王はいま人の身体に乗り移っていること、悪羅王とは時廻りで会ったこと、霧仁が悪羅王だとは今日偶然会って初めて知ったことなどを伝えます。
そして、500年前に何があったのか尋ねる奈々生ですが、巴衛はそれには答えずもう二度と近づかないよう言います。
その代わりに巴衛も霧人のように人を傷つけないことを誓わそうとしますが、
人になるのは奈々生と生きていく手段。
奈々生を傷つけるものは許さないと聞くようすがない巴衛。
(もう二度とお前に遅れをとったりしない)
(かつての既知)
(オレの兄弟)

霧人が潜むマンション。
そこへ夜鳥が嗅ぎつけてきます。
そして霧仁の身体を取り戻すために、奈々生をさらって巴衛に山の火を消させようと提案しますが・・・
「だめだあの女には手を出すな」
と、拒絶。
夜鳥のおちゃられた様子にイライラしてくる霧仁は与一を呼ぶように命じます。
しかし、自分の忠義を信用し与一とは同列に扱わないよう願う夜鳥。
それを聞いた霧仁は・・・
沖縄で霧仁のために片腕を失った与一。
信用してほしければ与一と同じことをしてみせろ、と刀を与一にたたきつけます。

人間の姿で丸腰にも関わらずためらいもなく刀をわたす霧仁を見て、昔と何も変わっていないことを確信する夜鳥。
夜鳥はおちゃられけた様子から一変、本音を語り出します。
正体は昔悪羅王に拾ってもらった毛玉、そして目的は霧仁の一番になること。
そこへ与一が。
人間としての霧仁の母上が心配していることを告げます。
お前へ願いを叶えることは不可能だ。
与一は自分の身を削って作った式神、そして・・・
「オレの一番は誰でもねえ」
「オレだ」
そう語る霧仁の姿に心服する夜鳥。

2日ぶりに家へ帰ってきた霧仁を心配する母。
そんな母上に、お前には関係ないと霧人は打て合いませんが・・・
母は霧仁のほほを叩くと
「関係ないはずないでしょ」
「親が子供の心配をするのは当たり前です!」
と、涙をみせます。
そんな母へ心配をかけたことを謝り、次からはちゃんと連絡することを約束し、ニッコリと笑顔を見せる霧仁。

その様子を見ていた夜鳥は、霧仁が本当に以前のまま変わってないのか疑問を。
(もしも あなたが変わってしまったら)
(私の想いも変わってしまう)
(それだけは許せません)

神様はじめました21巻120話の感想【ネタバレ注意】

神様はじめました120話から、悪羅王編が本格スタートという感じなりました。
せっかく巴衛が人の心を理解できるようになってきたのに、悪羅王と出会いまた残酷になってしまうと嫌ですね。
そして、霧仁につきまとう夜鳥は、本当に霧仁に心酔しているようです。
しかし、奈々生の話を母とのやり取りを見て、本当に自分が崇拝する悪羅王なのかと、最後に疑問を持ったようですね。
夜鳥はどうやら勝手に自分の理想像を作りあげて、それを相手に押し付けるタイプのようです。
たまに、こういう人っていますね。
ハッキリ言ってちょっとウザいタイプ・・・(笑)
この夜鳥の存在が悪羅王編のキーになるかもしれません。
奈々生や母と接することで霧仁も巴衛のように人間の心が理解できるようになるかもしれません。
でも、夜鳥がそれを許さず何か強引な手段を使って霧仁に獰猛さを呼び起こすのかもしれませんね。
きっと霧仁との接触は不可避でしょうが、奈々生にはなんとかがんばって霧仁を更生させてほしいと期待します♪