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それでも世界は美しい9巻47話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年20号のそれでも世界は美しいは第47話です♪
第47話はおそらくコミック9巻に収録。
9巻の発売日は2015年1月ごろだと思います。

それでも世界は美しい9巻47話のあらすじ【ネタバレ注意】

「オレが滅ぼしたって・・・」
リビの言葉を聞き固まってしまうニケ。
ニケに失望されたと思ったのか、リビはおっかない表情に。
「なんだよ今更」
「オレの手が少しも汚れてねぇわけねえだろ」
「お前は誰の味方なんだ」
など、喚きちらします。
ニケは落ち着いて話をしようと呼びかけますが、混乱したリビには言葉が届きません。
リバはニケを押し倒すと
「オレは生まれ変わったんだ」
「お前が生き返らせたんだ」
「なのにお前をオレを拒絶して」
「二度殺すのか!?」
自分から離れたら許さないというリビ。
絶対に逃さないと言い部屋を出ていきます。

リビが抱える闇の大きさを知ったニケ。
自分と会うまでどんな夜を過ごしていたのだろうと想像します。
「こんなに必死に押さえつけなくたって、逃げたりしないっつーの」
「バカだな」

来客たちの対応をしているバルト。
そこへ報告が。
ヴィオレタからお目通りを頼まれ衛兵に案内させたものの姿がないとのこと。
さらに、また別の報告。
ウルスラ姫が王都にいるらしく、陛下から直接の招集。
バルトはリビの前に呼ばれ事情を説明されます。
「何泣きそうな顔してんだよバルドウィン」
「邪魔な無視を一層する」
「これは逆にチャンスだろうが」
不自然な笑顔で語りかけるリビ。
今日の舞踏会で知らない振りをして迎え討つつもりのようです。
リビの様子がおかしいことに気づいたのか、
「リビ、お前ニケちゃんにはちゃんと説明したのか?」
と尋ねるバルド。
しかし、
「あいつ一瞬ぎょっとした眼でオレを見やがった・・・」
「オレが人殺しだって」
「オレが・・・」
とまたも混乱しバルドの言葉が届かなくなるリビ。

大国七貴族のベラ鄕が部屋に戻ってきます。
共をしているのは変装をしたウルスラの仲間のロミオ。
なんとベラ鄕は反対国派のカラオス会の一員のようです。
七貴族かカラオス会に所属していたことに驚いたというロミオ。
「ははそうだね」
「だってそのほうが」
「楽しいだろ?」
と不気味に笑うベラ鄕。

それでも世界は美しい9巻47話の感想【ネタバレ注意】

いよいよウルスラ達の計画の実行の時が迫ってきた感じですね。
まだ全貌はよく分かりませんが、どうやらベラ鄕が用意した毒を使うようです。
それにしても、このベラ鄕ゲスなのはもちろんですが、ウルスラに罵られて喜ぶとはドMの変態のようですね(笑)
気持ち悪すぎる(笑)
しかし、ウルスラ達はきっとベラ鄕を利用しているつもりなんでしょうが、こういう人は相手が思い通りにいかないと何をしでかすが分かりません。
土壇場で裏切ったりしそうですが、ウルスラ大丈夫かな~
それと最後にヴィオレタ(?)がいましたが、どういうことなんでしょう。
ウルスラ達の部屋に拘束されてたいはずですが。
何か弱みでも見つけられて、計画を手伝わされることにでもなったんでしょうか。
次回どうなるのかハラハラしてしまいます。