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アオハライド12巻45話のネタバレ感想 – 2014年11月号

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別冊マーガレット2014年11月号のアオハライドは第45話です♪
第43話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

アオハライド11月号12巻45話のあらすじ【ネタバレ注意】

「消したくない」
自分の本当の声を聞いた双葉。
しかし、もしそんなそぶりを見せたら、また洸は引くだろうと思い込みます。
学校でも洸に対しそっけない態度を見せる双葉に、洸もさすがに落ち込んでいる様子。
「悩ませる事になっても奪いに行くとか大口叩いてなかった?」
と、修子にハッパをかけられ
「引かねーよ絶対」
「けど奪うってどうすればいいんだ」
「俺あいつの事怒らせてばっかいる」
と、空回りばかりして、もうどうしていいのか分からなくなる洸。

「吉岡待って!」
洸が声をかけますが、それを無視して冬馬と一緒に下校する双葉。
(洸のペースには巻き込まれない)
(これは私の意志)
公園のベンチで二人っきりに。
何か改まった様子の双葉に、
「いいよなんでも言ってよ」
「別れ話以外なら聞くから」
と、冬馬も双葉の言いたいことに薄々気づいているようです。

ありのままの自分を受けて入れてくれて、優しく大事にしてくれた冬馬が嬉しかったと言う双葉。
しかし・・・
「私クリスマスライブ行けない」
「菊池くんの書いた歌聴く資格ない」
「これ以上、菊池くんと付き合えない」
と、別れ話を切り出します。
洸の何がそんなにいいのか分からないという冬馬に、双葉は
「か 完璧じゃないところ」
自分の弱い部分を変えようとしている洸を見逃したくないと説明します。
しかし、それもあとづけの理由で本当は洸のどこがいいのか自分でもよく分からないという双葉。
「分かってるのは」
「自分の中から洸を消したくないって事」
と、洸のマフラーを手にして感じた素直に気持ちを伝えます。

この前、向きあおうという話をした時から薄々こうなる予感がしていたという冬馬。
双葉がいつこの結論にたどり着くのか怖くて毎日苦しんでいたようです。
「終わらせたくないのに」
「なんか今ホッとしてる」
「でも苦しいままでもいいから終わらせたくなかったな」
冬馬は公園に残り、双葉は涙をぐっとこらえて帰っていきます。
(吉岡さんは気づいてたかな・・・)
(一度も俺に好きって言った事なかったって事)
(あいつより好きになって欲しかった)
(たったそれだけが一番難しかったね)

学校の帰り道ミスドに寄り道する双葉たち。
冬馬と別れたのに、洸に対して何も行動をおこさない双葉に、悠里と修子はどうするつもりなのか尋ねます。
しかし・・・
冬馬と別れたばかりだし・・・
瞬の言うとおりビッチみたい・・・
洸のペースに巻き込まれるのは嫌・・・
など、人の目をして言い訳ばかりする双葉に
「知らないよそんなの」
と悠里が激怒、修子を連れて出て行ってしまいます。

いきなり怒りだした悠里に修子も少し困惑気味。
「あれじゃ人の顔色うかがってばっかだった頃の双葉ちゃんと同じじゃん」
「ってか私達もそんな事で責めるとでも思ったわけ?」
「それが一番くやしい」
と、自分たちを信じてくれなかったことに腹がたったようです。

クリスマスライブ
悠里はライブ、修子も用事でひとりぼっちの双葉。
何もすることがなくコンビニに買い物に行く双葉を、バイト中の洸が見かけます。
しかし、洸は双葉たちがわかれたことを知らず、今日は双葉は冬馬たちのライブを見に行ってるはずだと思い込んでいます。
ホントに双葉だったのか、人違いなのか気になってしょうがない洸。
しかし、双葉がフツーにライブに行ってるのに、電話がかかってきたら頭おかしいと思われるんじゃないかと、悶々としています。
一方双葉も、自分の気持ちはハッキリしたのにこれからどうしたらいいか・・・と悩みますが・・・
(・・・じゃないよ)
(自分がどうしたいのかは分かってる)
(だったらすればいいだけじゃん)
(今更もう誰に何を思われても)
「どうでもいい・・・・っ」
自分いましたいことをしようとと決心する双葉。
携帯に手を伸ばした瞬間・・・
洸から電話が!
(もうしらねーこれ以上後悔するぐらいなら)
と、洸も意を決っして電話したようです。
ライブには行かないことを確認した洸は
「会いたい」
「吉岡」
「おまえに会いたい」
と、まっすぐに気持ちを伝えます。
そして双葉は・・・
「7時」
「三角公園の時計のとこ!!」

アオハライド11月号12巻45話のの感想【ネタバレ注意】

前回、自分の気持ちに気づいた双葉。
冬馬と洸の間で揺れ動きどうしていいのか悩む展開がしばらく続くのかな?
と、思いましたが急展開であっという間に今回冬馬と別れてしまいました。
12月13日には別冊マーガレットの発売日に合わせたかのように映画が公開されます。
もしかしたら、その日に合わせて最高のシーンを・・・
という大人の事情があるのかもしれませんね(笑)

まあ、それはいいとして、双葉はせっかく冬馬と別れたのに、悠里が言うとおり人目ばかり気にして行動にでれません。
悠里はそれが歯痒かったようで激怒。
さすが人からぶりっ子だのなんだの散々言われても、それを貫き通しただけのことはあります(笑)
結局、自分から行動を起こす前に洸から電話がかかってきましたが、そこまで行けたのは悠里のおかげでしょう。

そして「7時」「三角公園の時計」というのは、中学時代洸がまだ田中くんだったころに約束した時間と場所。
その時は結局果たされなかったなかった約束が長い年月を経てついに・・・
と、ドラマティックな展開になりましたね~
まあ、どこかで聞いたことがあるようなベタベタな展開ですが(笑)
しかし、次回すごく盛り上がりそうでとても楽しみです♪