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暁のヨナ17巻96話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年22号の暁のヨナは第96話です♪
第96話はおそらくコミック17巻に収録だと思います。

暁のヨナ17巻96話のあらすじ【ネタバレ注意】

倒れたキジャを背負い、カルガンの村へ入るヨナたち。
ヨナたち一行をカルガンの父は怪しみますが、カルガンの説得により寝床を貸してもらえることに。
この地方はもともと高華国の領土。
村人たちももともと高華国民だったようです。
しかし、さらにその前は戎の領土。
大国に翻弄され続け、父はもう抵抗するのも無駄だと悟ったようです。

緋龍城。
スウォンの指示のもと、南戎への進行の準備が進められています。
進行先はカルガンの村のある金州。
もともと高華国の土地であった金州を取り戻すつもり。

ユンの薬を飲んでも一向によくなる気配のないキジャ。
心配するユナですが、キジャのことは四龍の他の3人に任せて散策でもしてくるようにと、言われ従います。
部屋に残るのは四龍だけとなり、ジェハは
「キジャ君。龍の手の調子はどうだい?」
どうやらキジャの白龍の里に新たな龍が生まれたのではないかと心配しているようす。
しかし、キジャによるとそんな感じでもないとのこと。
たとえ長く生きられなくとも、いつでもヨナに命を捧げる覚悟はできているというキジャ。

バシャッ
水を汲みに行っていたユンが戻り、先ほどの話を聞かれてしまったようです。
四龍の寿命が長くないことにショックをうけるユン。
ユンに寿命のことを知られても明るく振る舞う四龍たち。
「頼むから」
「しぶとく生きてよね」
「珍獣ども」
と、ユンは目に涙をためます。

村の様子を伺っていたヨナ。
遠くからどす黒い雰囲気を感じ、早く国へ戻られねばと感じます。
キジャの様子を心配し様子を見に来たヨナの前にジェハががヨロヨロとした足取りで現れます。
ヨナへへたり込むように抱きつくジェハ。
「ヨナちゃん・・・」
「ごめ・・・」
ズルリと倒れていますジェハ。

暁のヨナ17巻96話の感想【ネタバレ注意】

前回、イキナリキジャが気を失い新たな白龍が生まれたのか?と心配しましたが、やはりジェハも同じことを考えていたようです。
キジャによるとそんな感じではないということで一安心しました。
一番年長のジェハに関してはもう先代が亡くなった年齢とほぼ同じということで、心配するのも無理ないですね。
しかし、先代までと今の四龍との違いは仕えるべき主が現れたこと。
主の願いが果たされないまま、力を失うということがあるんでしょうかね?
できれば、ユナの旅が終わるまでは・・・と願いますがどうなることでしょう。

しかし、新しい龍が生まれたわけではないとして、最後にジェハまでも倒れてしまい???という感じになってしまいました。
このまま他の四龍も倒れてしまうんでしょうか。
そして、その原因は?と疑問だらけ。
おそらく次回あたり原因が明らかになると思いますが、どういうことになっているのかハラハラします。