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神様はじめました21巻121話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年22号の神様はじめましたは第121話です♪
第121話はおそらくコミック21巻に収録。
20巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

神様はじめました21巻121話のあらすじ【ネタバレ注意】

床から起きてきた霧仁。
最近は体の調子がすこぶるいいようです。
夜鳥の姿が見えず与一へ尋ねると、どうやら黄泉へ行く準備をしているとのこと。

夕食の準備をする奈々生。
真っ赤な夕日を見て、なにか不吉な予感が。
手元に目を移すと真っ黒焦げの魚が・・・
慌てて水をかけようとしますが、勢いあまって火が広がってしまいます・・・
かけつけたミカゲが消してくれますが落ち込む奈々生。

しかし、大国主から返事が来て巴衛を元の姿に戻してくれると聞かされ元気に。
ただミカゲが連れて行くため、奈々生はお留守番とのこと。
ミカゲにはどうやら出雲で不吉なことが起こる予兆を感じているようです。

ミカゲと巴衛は出雲へ向かってしまい、社に残され巴衛が心配でたまらない奈々生。
そこへ瑞樹から提案が。
一般にパワースポットと呼ばれる場所には、神様だけが通れる道があり、人間界では遠い場所もその道を通ればすぐ近くとのこと。
しかし、他の神様には通れても自分は道に迷うかもしれないし転ぶかもしれないと不安になる奈々生。
「奈々生ちゃんは強くなったよ」
「最初に会ったときよりもずっとずっと」
という水樹の言葉に励まされ巴衛に会いに出雲へ向かうことを決心。
道から足を踏み外すと、底には未知魍魎の世界が広がっていると注意を受け、足を踏み出します。

出雲と思われる光が近くに見えますが、なかなか辿り着かずへたり込んでしまう奈々生。
そこへ、何か通りがかる人の姿が。
道を尋ねようと声をかけると、なんと夜鳥が!

大国主へ会いに奈々生が出雲へ向かっていることを察する夜鳥。
もうすぐ復活する悪羅王に大国主は殺されてしまうため、無駄足になると言う夜鳥。
「勝手なこと言わないで」
「悪羅王は私に巴衛をどうこうする気はないって言った」
「それに巴衛も・・・」
「あの二人はもう昔みたいに殺しあったりしないわ」

悪羅王のことをよく分かっている風に話す奈々生が気に食わない夜鳥は、イキナリ攻撃しかけてきます。
奈々生も白札で対抗。
しかし、白札を貼ろうとする奈々生を近づけない夜鳥に、一方的に攻撃されてしまう奈々生。
このままではやられてしまうと考えた奈々生は、なんと白札で穴を作り夜鳥もろとも未知魍魎の世界へ。

落ちた衝撃で奈々生を見失う夜鳥。
一方奈々生は影からチャンスを伺います。
なんとか一瞬でも夜鳥の気をそらせることができれば・・・と何か作戦を思いついた様子の奈々生ですが失敗したらやられると不安に。
しかし、
「奈々生ちゃんは強くなったよ」
という先ほどの瑞樹の言葉を思い出し覚悟を決めます。

奈々生は白札に悪羅王の文字を。
夜鳥の前に奈々生が作り出した悪羅王の姿が現れます。

神様はじめました21巻121話の感想【ネタバレ注意】

前回からスタートした悪羅王編。
さっそく奈々生と夜鳥が接触してしまいましたね。
この夜鳥くん、勝手に自分の理想の悪羅王を本人にも周りにも押し付けるウザいタイプのひとです(笑)
もう悪羅王と巴衛の争いはないという奈々生の言葉が、自分の理想の悪羅王の姿とはズレていて気に食わなかったんでしょうね。
瑞樹に「強くなった」と言われたように、自信をもって夜鳥と戦って退けてほしいものです。

あと、大国主が巴衛を元に戻してくれるとのことですが、どうやって戻すのか興味深いです。
薬か術かあるのかもしれませんが、そうホイホイ姿を変えれるものなのかな?
それても元に戻るためには巴衛自身も何かすべきことがあって、時間がかかったりすのかな?
狐の姿のまま悪羅王や夜鳥と遭遇したりしたら厄介ですね。
早く元の姿にもどって奈々生を守ってほしいなと思います♪