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信長協奏曲のネタバレ感想12巻64話 – ゲッサン2014年11月号

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ゲッサン2014年11号の信長協奏曲は第64話です♪
第64話はおそらくコミック12巻に収録。
コミック12巻の発売日は2015年1月ごろだと思います。

信長協奏曲12巻64話のあらすじ【ネタバレ注意】

帰蝶と一緒に木登りして楽しむ信長(サブロー)。
おゆきと蘭丸にも木登りをすすめますが、二人とも苦手といって断ります。
「おゆきちゃんは大丈夫でしょ?」
「なんてったって忍び・・・」
と、言いかけたところで帰蝶が口を塞ぎます。
うっかりと口を滑らせて、おゆきが忍びということをバラしてしうところでした。

帰り道。
もう髪を伸ばさないのかとおゆきに尋ねる蘭丸。
信長にも同じことを聞かれ困った表情のおゆき。
「殿が似合うと申したからか?」
帰蝶の言葉にすこし頬が紅くなります。
「おゆきは殿のことが好きなのだな」
さらに困った表情になるおゆきですが・・・
「当然にございますっ!!」
主君として尊敬し慕っていると言うおゆきに、蘭丸も自分も同じ気持ちだと続け、なんとかその場を切り抜けます。
「何となく助かった・・・」
「ありがとう蘭丸どの・・・」

天正5年閏7月、上杉謙信が七尾城を包囲したとの知らせが届きます。
七尾城は北陸進行の要所。
七尾城の畠山家からは援軍の要請も。
織田家としても七尾城が謙信の手の渡るのはマズく、総大将に柴田勝家、そして丹羽長秀、羽柴秀吉に出陣を命じる信長。

夜、自分の部屋に戻る信長。
暗闇の隅におゆきがが座っていて、驚いてしまいます。
「何?また夜這い?」
「よ、夜這いは一度もしておりません・・・」
「じゃあ、暗殺?」
おゆきは、今度の上杉との合戦に忍びとして役に立ちたいとのこと。
どんなことでもこなすというおゆきですが、信長が命じたのは侍女として帰蝶の護衛。
今までと変わらぬ役目を命じられて少しさびしそうな表情のおゆき。
しかし、ふっと微笑むと快諾し、以前から帰蝶のことで自分を頼りにしてもらっていたことを思い出します。

信長の部屋を出たおゆきは満月を見上ながら
「侍女として・・・か・・・」
「いつか、忍びとしてお役に立てる日が、きっと来る」

信長協奏曲12巻64話の感想【ネタバレ注意】

このところ登場シーンの多いおゆきちゃん。
今回は信長に惹かれていることを帰蝶に見ぬかれ、困ってしまってましたね~
困った表情のおゆきちゃんもなかなか可愛かったです(笑)
そして、その信長率いる織田家は上杉と対することになってしまいました。
上杉謙信はおゆきの元の主。
織田家も上杉とはついこの間まで同盟関係にあったはずです。
やはり戦国の世というのは、人も国も移ろいが激しいものだと実感しますね。
新旧の主通しの戦いにおゆきちゃんは、自分の力を一番行かせる忍びとして、信長の役に立ちたかったようです。
しかし、信長(サブロー)はこれまで通り侍女として役目を任せてしまいました。
おゆきちゃんは、一応納得したようですがどうなんでしょう?
無理をして戦場に飛び出して危険な目にあったりしなければいいのですが。
もしかしたら、戦場で上杉家に残っている姉とあいまみえる、なんていう展開もあるかもしれませんね。
おゆきちゃんは今後のストーリーに大きな影響は与える存在のような気もするので注目ですね♪