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アカメが斬る!11巻53話のネタバレ感想

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ガンガンジョーカー2014年11号のアカメが斬る!は第53話です♪
第53話はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

アカメが斬る!11巻53話のあらすじ【ネタバレ注意】

帝都へ向かい順調に進軍する革命軍
帝都を前にのこる障害はシスカインのみ。
しかし、ブドーの近衛兵が守るシスカインは、革命軍の進軍を完全に抑えこんでいます。

革命軍をシスカインに足止めすることに成功した大臣は次なる1手を。
ナイトレイドのタツミの処刑を公開することで、革命軍の士気を削ぐつもりのよう。
タツミの処刑は当然ナイトレイドの耳に。
ひとりナイトレイドを抜け、帝都へ走るマイン。
(タツミ待ってて)
(アタシが必ず助けてあげるわ!!)

帝都へ向かうマインの前に、先回りして現れるアカメたち。
止めても絶対に行くと言い張るマイン。
「タツミは・・・タツミは必ず助けだす!」
しかし、もともとマインを止めるつもりはなかった様子のアカメたち。
「貴重な人材と帝具・・・みすみす失う訳にはいかん」
「だから私達も協力する」

公開処刑当日
処刑人はエスデスとブドー。
ふたりの脅威を知らしめるのが大臣の目的のようです。
処刑時間となり、タツミに剣を突き刺そうとするエスデス。
(悲鳴も弱音も絶対吐かねえ)
(笑って死んで)
(ナイトレイドの誇りを)
(見せつけてやる!!)

ドゴォ
処刑場の壁をぶち破り現れたマイン。
「マイン・・・お前ってヤツは・・・」
自分の身を危険に晒してまで、助けにきたマインに涙を浮かべてそうつぶやくタツミ。
(タツミそんな顔をするんだな)
自分には見せたことのないタツミの顔に、少し寂しそうなエスデス。

「反乱分子は・・・一人残らず処刑する」
アドラメクをぶっ放すブドー。
しかし、パンプキンで軽く押し返すマイン。
さらにエスデスの攻撃力も圧倒的な火力で弾き飛ばします。

帝都最強のふたりを相手に、自分が犠牲になるつもりなど全く感じられないマイン。
(きっちりオレを助けて帰るつもりだ)
(なんて奴だ)
(オレには勿体ねえ位の女だ・・・)

アカメが斬る!11巻53話の感想【ネタバレ注意】

今回はタツミを助けにマインが現れました。
マインのパンプキンは所有者が危険になるほど威力を増すの帝具ですね。
敵地でエスデスとブドーという最強の二人を前にして、今までにないすごい火力を見せているようです。
アカメ達、他のナイトレイドのメンバー3人の姿は見えませんが、これも作戦なのかな?
マインがパンプキンでエスデス達を引きつけている間に、何か策を施しているのかもしれませんね。
例えば大臣を捕らえて人質交換なんてできればいいんですが。

それと、注目はやはりマインとエスデスの対決。
タツミを愛する二人の対戦の結末がどうなるでしょうか。
マインはどうしてもタツミを助けたいでしょうし、エスデスにしたら多分マインは一番憎い相手。
タツミを助けるためにマインが犠牲になるなど、悲惨な結末にならなければいいなあと思います。