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一週間フレンズ。7巻35話のネタバレ感想

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ガンガンジョーカー2014年11月号の一週間フレンズ。は第35話です♪
第34話はおそらくコミック7巻に収録。
7巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

一週間フレンズ。7巻35話のあらすじ【ネタバレ注意】

「なんだって・・・28点」
せっかく香織に勉強を教えてもらったのに、長谷は追試となる30点以下の点数を取ってしまいました。
しかし、また香織が一緒に勉強してくれることに。
二人っきりになる口実ができて、これも悪くないなとニヤける長谷。

追試当日
帰ろうとする桐生を呼び止めて、山岸がこの付き合ってほしいとお願いします。
「は?」
「わーい今日追試なくてよかった~」
返事も聞かず勝手に桐生が付き合ってくれるものと喜ぶ、マイペースの山岸。
そして香織も
「長谷くんファイト!」
と、声をかけて帰っていきます。

帰り道、香織は文房具屋さんに。
お目当てはルーズリーフ用のファイル。
長谷がルーズリーフを使っていたものの、バラバラにファイルを入れていたのも見て、勉強しやすくなるようにと探していたようです。
(長谷くん喜んでくれるといいな)

「すみませんー」
「もしかして藤宮さんだったりしませんか?」
金髪の男性に声をこけられるものの、香織は誰だかわかりません。
九条の兄だと名乗り、5年前の公園のできごとを語りだす男性。
なんとなく見覚えがあるものの、嫌な感じを覚える香織。
そして、5年前のあの日公園に向かっていたことを思い出しますが・・・
「っいた・・・」
頭を抱えてうずくまってしまいます。

喫茶店で勉強を終え見せを出る九条の前に人だかりが。
中心には頭を抱えて震える香織。
兄が香織に何かしたと誤解されているようです。
なんとか九条が誤解を解いたようで、3人で帰っていく香織達。
ただ謝っていただけという兄ですが、余計なことするなと九条が食ってかかります。
(こわい・・・なんで・・・?)
(誰かたすけて・・・っ)

「ほらあれ!やっぱり小学校一緒だった九条君と香織ちゃんだよ」
小学校の時の同級生らしい女の子二人が香織たちを見かけて話をしています。
また、小学生の頃のことを少し思い出す香織。
「いや・・・もうやめて」

買い物から帰ってくる桐生と山岸。
新発売の抱きまくら3種を抱えきれないと思い、桐生に買い物に付き合ってもらったようです。
その桐生たちの前に3人の姿が。
泣いている香織をなんとか九条がなだめています。

「くそ・・出ねーな」
(何でこんなときにあいつはここにいねーんだよ)
長谷に電話をするも、まだ追試の最中のようです。

一週間フレンズ。7巻35話の感想【ネタバレ注意】

前回の最後の方でテストの話が出ていましたが、長谷は結局また赤点だったみたいですね(笑)
しかし、また香織が勉強を見てくれて、長谷のためにルーズリーフ用のファイルまで買ってきてくれて、またいつものようにホンワカしたいい雰囲気の展開だな~
と、思っていましたが・・・
香織が偶然九条の兄と出会って、記憶を失うキッカケになった出来事を少し思い出してしまったようです。
まあ、香織の記憶が少しでも戻ることはいいことだと思います。
しかし、せっかく長谷と一緒に雪が溶けるようにゆっくりといい方向へ向かっていたのが、急に無理矢理ほじくり出されたような感じになってしまいましたね。
まあ、いつかは5年前の出来事に向き合わないといけないとはいえ、まだ香織にはその準備ができてなかったようです。
桐生も思ったように、こんな時は長谷は何やってんだ、って感じですね(笑)
香織も長谷を顔を見ればきっと落ち着くと思うので、なんとか早くテストを終わらせて、香織を助けに来てほしいですね♪