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狼陛下の花嫁12巻64話のネタバレ感想

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LaLa2014年12月号の狼陛下の花嫁は第64話です♪
第64話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

狼陛下の花嫁12巻64話のあらすじ【ネタバレ注意】

蘭瑶が息子の晏流公を王にしようとする企みを知った夕鈴。
しかし、陛下の命により身を隠している立場。
陛下へ蘭瑶の企みを教えたくても、そうするわけにもいきません。
除克右が蘭瑶が例の闇商人と繋がっているという線で報告することを提案しますが・・・
しかし、そうするともう晏流公は王都へは戻れなってしまいます。
兄のもとへ戻ることを楽しみにしている晏流公が気の毒になる夕鈴。
そして、蘭瑶たちの企みを陛下が知る前に闇商人を捉えることを決心します。

荷長官からの定期報告を読む狼陛下。
報告書によると 夕鈴は相変わらず元気とのこと。
それを陛下から伝え聞いた李順は・・・
「少々がさつな部分もありましたが」
「ええ 彼女なら」
「きっとそのうち良い相手に恵まれ良い家庭を築けることでしょう」
バキッ
陛下が筆が折れた音が・・・
筆の調子が悪かったという陛下に、 替えの筆を取りに行く李順ですが
(あれは本当に大丈夫か・・・?)
と、心配になります。

夕鈴を想う陛下
夕鈴が幸せになることを望んだはず。
しかし、それはあの笑顔が他人のものになるということ。
(あの時、手を離せてよかった)
どす黒い人の欲にまみれたこの王都よりも、夕鈴には明るく陽のあたる場所で幸せになってほしいと願います。

「おーい、お妃ちゃん」
「何そのカッコ」
頭から衣を被り、王都へ戻ってきた夕鈴。
浩大に協力してもらい、闇商人を捕まえるつもりのようです。

殺伐とした王宮の雰囲気を思い浮かべ、浮かない表情の柳方淵。
部屋に戻るとそこには夕鈴の姿が。
「今の今まで、どこで何をしていたんだ貴方は」
部屋に忍び込んだことよりも急にいなくなったことを怒りだす柳方淵
後宮を出たのは陛下の意思と説明しますが・・・
何があっても陛下にしがみつき陛下の心を慰めるのが役目だと聞く耳を持ちません。

「あははははは!」
笑い出す夕鈴
(誰が敵か分からない王宮で・・・柳方淵は狼陛下を裏切らない)
改まった様子で柳方淵にお願いをする夕鈴。
柳方淵の兄・柳経倬と懇意にしている韋良という人物を探していることを伝えます。

いつも一人でたくさんの敵と対峙していた陛下。
夕鈴には決してその姿を見せようとはしませんでした。
(まだ王宮で何も起こっていない今)
(私は私の貴方のためにできることを)

狼陛下の花嫁12巻64話の感想【ネタバレ注意】

狼陛下の花嫁64話では、ついに夕鈴が王都へ戻ってきましたね。
蘭瑶たちの企みが陛下に伝わるまでに、闇商人を捕まえることができるでしょうか。
蘭瑶はしょうがないにしても、晏流公は本当に狼陛下を慕いその力になれることを願っています。
ぜひ、蘭瑶のとばっちりが晏流公にまでいかないように夕鈴にがんばってほしいですね。

それと夕鈴が元気だという報告を受け狼陛下はほんとに寂しそうでした。
夕鈴の幸せを一番に願っているけど、自分の手ではそうできないというギャップに苦しんでいるんでしょう。
陛下は自分の側に置いていては夕鈴が幸せになれないと思っているようですが、女の子からしたら好きな人の側にいれるのが一番幸せだと思うけどね。
でも陛下は夕鈴のホントの気持ちはまだ知らないんだったかな?

まあ、どっちにしてもお互いに相手のことを想っているのだから、近いうちにまた一緒に過ごせるようになるでしょう。
また、陛下が本気か冗談かよく分からないような態度で夕鈴をからかう姿を見たいですね♪