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暁のヨナ17巻97話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年23号の暁のヨナは第97話です♪
第97話はおそらくコミック17巻に収録。

暁のヨナ16巻97話のあらすじ【ネタバレ注意】

キジャに続き倒れてしまったジェハを部屋へ運び看病するユナたち。
もちろん心配をしますが、原因が感染る病だと分かり、それなら自分がどうにかできるとユンは少し安心。
しかし、カルガンの父はユナたちが流行病を持ち込んだのかと家から追い出してしまいます。

キジャとジェハを天幕へ移動する最中。
シンアが何かを感じます。
遠くで戦が起こった様子。
そこへ外から帰ってきた村人が高華国が攻め入ってきたことを伝えます。
慌てふためく村人たちに気を取られていると・・・
なんと今度はシンアまでもが倒れてしまっています。

火と土の部族の大軍を率い攻め入る準備ができたスウォンは、一気に戎帝国に出撃を命じます。
統率のとれた高華国の大軍に、北方民族の問題で弱体化していた戎帝国は敗戦。
数日で決着がついてしまいます。
「キョウガ将軍お疲れ様です」
「火の部族の統率お見事でした」
謀反を起こした先代にかわり、新しく火の部族の族長となったキョウガを称えるスウォン。
キョウガは陛下が自分を信じてくれたことに感激します。

高華国の軍勢はカルガンたちの村の近くで引き返し一安心する村人たち。
キジャたちの病は未だに治っていないようです。
しかし、ゼノだけは元気な様子。
四龍は大きな力を使うため弱りやすく今は休養が必要なだけだと説明してくれます。
そして、丈夫さが取り柄という黄龍である自分が看病をかってでます。

看病をゼノに任せ天幕でハクとふたり話をするヨナ。
地の領土を取り戻しグンテ将軍との信頼関係を固め、この戦を通して国内の士気も上げる。
この戦のスウォンの意図を説明するハク。
「ハクは・・・スウォンの考えがわかるのね」
というヨナにハクは・・・
「わからない・・・わかりたくもない」

スウォンを父を殺害せず父が戦を容認していたら・・・
その場合の未来をヨナは想像します。
「高華国に父上の作った綻びがあるのなら」
「私はそれを治したい」
最善を尽くしたいというヨナ。
しかし、高華国さえよければいいという考えには疑問。
いくらウォンが高華国にとって良い王であっても。
「私はこの戦い」
「高華国にも戎帝国にも与する気にはなれない」

なかなか回復しないキジャたち。
看病するゼノによると龍神の加護の強い緋龍城を離れたせいかもしれないとのこと。
もともと丈夫でない黄龍以外の龍たちは病への抵抗力が低いようです。
意外と物知りのゼノに関心するキジャたち。
そして、ニッコリと笑顔で看病するゼノを見て何か安心感を感じます。
「俺は四龍の落ちこぼれだけど・・・」
「お前らを絶対守ってやんよ」

キジャたちを寝かしつけたゼノは天幕の外へ。
戦が終わってもまだ何か嫌な空気を感じます。

暁のヨナ16巻97話の感想【ネタバレ注意】

前回のジェハに続き97話でもシンアまでも倒れてしまいましたね。
しかし、原因は病と分かり少し安心しました。
新しい四龍が誕生し今の四龍たちが亡くなるということはなさそうでよかったです。
四龍はもともと病などへの抵抗力が弱いらしですが、黄龍だけは丈夫なようです。
そんな設定あったかな?
それにしても、その黄龍であるゼノは不思議な感じですね~
ひとりだけまだ能力もよく分かっていませんし。
キジャが言っていたようにどこかホッとするような雰囲気があります。
もしかして、戦闘ではなく癒やしの能力があったりするんでしょうか・・・
ひとりそういう存在がいると旅にも心強いですが、それはそれでユンの立場は・・・と思ったりもします(笑)
これからしばらくゼノが話の中心になるかもしれません。
これまでになかったゼノの姿が見れそうで楽しみですね♪