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神様はじめました21巻122話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年23号の神様はじめましたは第122話です♪
第122話はおそらくコミック21巻に収録。
21巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。。

神様はじめました21巻122話のあらすじ【ネタバレ注意】

「そんなバカな・・・」
いるはずのない悪羅王が現れ驚愕する夜鳥。
夢かと思いつつも、思わず膝を付き頭を下げます。
ひれ伏す夜鳥に乗っかかり、うまく騙せたとほくそ笑む奈々生。
この隙に退魔結界で攻撃を喰らわせようとしますが・・・
「あなたに感謝します」
「こんなところで再びあの方の顔が見れるなんて」
見破っていた夜鳥が先に攻撃。
しかし、ここで引いたらもう巴衛に会えなくなるという強い気持ちで一気に反撃。

退魔結界で夜鳥を吹き飛ばしますが、夜鳥は平気な様子で立ち上がります。
夜鳥の体にまとわりつく禍々しい黒い手。
今の夜鳥は、別の何かに守られているようです。
巴衛と一緒に人生を送ることを戦う力にしている奈々生をバカにする夜鳥。
巴衛と悪羅王の姿を映し出し、大妖怪に数えられる稀有な存在の巴衛を人間にしようととする奈々生に、身の程知らずだと言い放ちます。

何を言ってるのか分からない奈々生。
今度はロウソクを取り出す夜鳥。
人の命はこんなちっぽけなもの、それに対し巴衛はと夜鳥が指さした先には・・・
馬鹿でかい灯台が!
さすがの奈々生も驚き腰を抜かしたようす。
嵐にも負けず強烈な安定感を持つ灯台を、一息で消し飛びそうなちっぽいけなロウソクにしようとする奈々生。
「それでもあなたはそれが最善だと言える?」
と問う夜鳥に、
「そうよ」
「その小さなロウソクを愛しんで生きるのが私達の幸せ」
と、きっぱりと言い切る奈々生。

(虫ケラのくせに・・・!)
自分の巴衛の想いに揺らぎのない奈々生にイラつく夜鳥。
触手(?)ではたいてくる夜鳥に退魔札て対抗しようとする奈々生ですが・・・
ゴホッゴホッ
といきなり咳き込んでしまいます。
呼吸が整わず体の不調を感じる奈々生を見て、クククといきなり笑い出す夜鳥。
「あなたの威勢の良さにすっかり騙されてしまいましたが」
「あなたの寿命残りわずかじゃないですか?」
「霧仁殿に命を分けたせいですかね」
奈々生の中の今にも消え入りそうなロウソクを視る夜鳥。

(なに言ってんの?)
デタラメだと夜鳥の言葉を否定しようとする奈々生ですが、体の不調はたしかに感じている様子。
その寿命をも待たずに殺そうとする夜鳥に、必死に抵抗しようとしていると・・・
ドスッ
夜鳥の後頭部に突き刺さる黒い羽。
「久しぶりだな夜鳥」
(そして)
(鞍馬山の天女)
そこには二郎の姿が・・・

神様はじめました21巻122話の感想【ネタバレ注意】

神様はじめました122話でも、奈々生は引き続き夜鳥と交戦中。
あいかわらず夜鳥は、相手が自分の思い通りにならないと気に食わないというウザさ全開です(笑)
他の人が何を思いどう生きようとその人の勝手なのにね~
悪羅王だけでなく巴衛まで自分の思い通りにさせたいようです。

その巴衛と一緒に生きていこうとがんばって戦う奈々生。
苦戦はしますが、前回瑞樹が言っていた方にホントに強くなりましたね~
それだけ巴衛のことを大事に思っているんでしょうね。

しかし、と奈々生には寿命が迫っているようです。
たぶんこれは夜鳥の嘘やハッタリではなく本当のことのようです。
夜鳥による霧仁に命を分け与えたからということのようですが、もしそうなら再び取り戻すってわけにはいかない気がしますしどうするんでしょう。
巴衛が妖としての長い寿命を奈々生に分けて、そのまま人間になるなんて都合のいい展開もあったりするんでしょうか。

それと、久しぶりに現れた二郎。
たぶん10巻ぐらいに登場してたかな?
なんとか奈々生のピンチを救ってほしいなあと思います♪