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それでも世界は美しい9巻48話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年23号のそれでも世界は美しいは第48話です♪
第48話はおそらくコミック9巻に収録。
9巻の発売日は2015年1月ごろだと思います。

それでも世界は美しい9巻48話のあらすじ【ネタバレ注意】

生誕祭
お広間ではダンスが行われています。
いつの間にか見事なダンスを踊れるようになったニケに、来賓たちも魅了されます。
その様子に満足気なリビでしたが、自分の側へ戻って後はずっと側にいるように命令口調で伝えます。
「楽しい余興を見せてやる」
と、不敵な笑みを浮かべるリビ。

ドン
楽しげに談笑する来賓の背中へぶつかってしまうヴィオレタ。
ヴィオレタが主人役、そしてウルスラの部下たちが付き人役という形で会場へ忍び込んできたようです。
ヴィオレタは薬を飲まされ、足元がおぼつかず、まともに話すこともできない様子。
部下のひとりがヴィオレタを軟禁する部屋を探しに行こうとすると、そこへ偶然通りかかったバルドウィンがハンカチを落としていきます。
そのハンカチを広いバルドウィンへ渡そうとすると・・・

妙な発作を起こすウルスラの部下。
なにやら有名人を見る変な発作がおこる変なアレルギーがあるようです。
発作を起こしたウルスラの部下をバルドウィンが介抱しようとすると、側にヴィオレタの姿が。
名前を叫ぼうとするバルドウィンでしたが、とっさに口の動きで何かを伝えるヴィオレタ。
事情を悟ったバルドウィンは今度は指文字で、衛兵を呼ぶように側近に命じます。

医師を待つ振りをして世間話を始めるバルドウィン。
ウルスラの部下たちの衣装を見て、その地方にないはひとつもない湖の話題を出してカマをかけると、それに見事に引っかかってしまう部下。
正体がバレたところへ衛兵もかけつけ広間へと逃げていく部下たち。

リビを見つけ襲いかかろうとしますが、それを読み待ち構えていた衛兵に取り押さえられてしまいます。
仲間の情報を吐かせようと暴行するリビ。
さらにひどい拷問をくわえようとしていると、今度は別の仲間が襲いかってきます。
それも読んでいたリビ。
銃で軽くあしらいます。

と、そこへ今度はウルスラ自身が短剣を手にリビの背後から襲いかかります。
刺客を退け、さらに追加の刺客も退けたリビは油断していたのか今度は気づいてない様子。
ウルスラの短剣がリビへ迫った瞬間、飛び出してきてリビの前へ立ちはだかるニケ・・・

それでも世界は美しい9巻48話の感想【ネタバレ注意】

それでも世界は美しい48話では、ついにウルスラたちがリビを襲ってきましたね。
そのことを事前に察知していたリビは、ノリノリで楽しそうに迎え撃ってしまいました。
過去のことをニケに知られもう完全に壊れて、ブラックリヴィウスになっちゃってますね~(笑)
一方、ウルスラたちの計画も荒すぎましたね。
どうやってリビを襲うのかと思っていましたが、単純に忍び込んで刃物を使うだけとは。
ベラ卿に用意させた毒はなんだったのかと(笑)
ヴィオレタを捕らえ予定を変更したのかもしれませんが。
まあ、ヴィオレタを生かしておいて計画の変更を余儀なくされた(?)ウルスラは甘いといえば甘いですが、根っからの悪党ではなくてよかったです。
故郷を滅ぼしたリビには復讐はしたいけど、無駄な犠牲は出したくないようですね。
そんな甘々のウルスラと、壊れて油断しまくりのリビの対決は、ニケの犠牲で痛み分けという感じになるんでしょうか。
まさかニケが死ぬことはないと思いますが、身を挺してリビを守った姿を見て、悪意にとりつかれた二人が目を覚ましてくれるといいですね♪