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ノラガミ13巻48話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2014年12月号のノラガミは第48話です♪
第48話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

ノラガミ12巻48話のあらすじ【ネタバレ注意】

神の秘め事とは何かを知ってしまったひより。
野良は雪音の真名も暴こうとしているのか。
そんなことを考えていると何も手につかなくなってしまいます。

夜トのもとを訪れる兆麻。
恵比寿様のことを尋ねにきたようです。
夜トが父から先代の恵比寿を救うように言われたことを知り、その父親とは誰かを知りたいようです。
先代の恵比寿の敵の術師を探している兆麻や毘沙門たち。
その手がかりを探っている様子。

学校、またひよりに近づく藤崎先輩。
もうつきまとわないように頼むひよりでしたが・・・
「それはこっちのセリフだ」
「これ以上つきまとわないでくれるか。うちの夜トに」
体育館のギャラリーに上り話をするふたり。
藤崎の正体が夜トの過去の記憶で見たあの親父だと知りひよりはやや緊張気味。
「迷惑」
とひよりに言い放つ親父。
これまでもこれから何百年先も夜トを守っていくつもりの親父。
しかし、今夜トはひとりが子から孫へと自分の記憶をつないでくれる命綱になってくれるという淡い期待を持っているといいます。

夜トが変わろうとするのを引き止める親父に激怒するひより。
「夜トを変えてしまったから桜さんを壊したの!?」
この前知った夜トの記憶を思い出すひより。
醜い化け物の姿になり夜トに取り付く桜。
生前、自分を慰み者にして母の命まで奪った賊のことを思い出す桜。
「許さない・・殺す・・・」
と、泣きながらつぶやきます。

そこへやってきた親父が、桜から夜トを引き離し神の秘め事について説明。
どんな美しい人間でも一皮むけば今の桜のように醜い業のかたまり。
それを握り伏せ仮名をあたえることで人の形を保っているとのこと。
「お願い・・・殺して・・・」
と、苦しそうに夜トに訴えかける桜。
「来い緋器!!」
桜を救うために、泣きながら桜を斬る夜ト。
「人は死ぬんです。夜トさまがそんなことをしなくても」
「そして、もう・・・」
「夜ト会えなくなるんですよ」
神器になっていたころの桜の言葉が鳴り響く夜ト。

まるで見てきたように夜トの過去を語るひよりが気に入らない様子の親父。
言い合いから、にらみ合いになり、
「襲うからな」
「受け立ちます」
きっぱりと言い切るひより。
「怖・・・ボコられそうなので帰ります・・・」
いつものチャラけた調子に戻った帰っていく藤崎。
しかし、帰り際
「これから起こることはキミが夜トに出会ったからだ」
「あれは奪う側の神だってこと覚えとけ」
と、意味深な言葉を残していきます・・・

ノラガミ12巻48話の感想【ネタバレ注意】

ノラガミ48で神の秘め事とはどういうものなのかやっとあきらかに。
生前の業を断ち切るためのものかと思っていましたが、断ち切るのではなく無理やり握り伏せるもののようですね。
そのおかげでなんとか神器は人のかたちを保てるようですが、真名を知ってしまうと醜い業のかたまりになってしまうようです。
真名を知った桜はもう二度と救われることはないですが、なんとか雪音だけは守ってほしいものです。

それと親父によると、夜トはひよりが子孫へ記憶を語り継いでくれるのを期待しているとのこと。
それと夜トがひとりに向けるラブラブなオーラは、恋というにはちょっと開けっぴろげすぎるというかちょっと違う感じがしていまたが、そういうことなんですかねえ。
夜トに限らず神は自分のことを思ってくれる人がいないと存在できないもののようです。
でも、ヤキモチを焼いたりもしますしよくわからないですね(笑)
ひよりは確実に夜トに惹かれていると思いますが、恋愛的な要素もどうなるのか楽しみですね♪