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終わりのセラフ7巻27話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2014年12月号の終わりのセラフは第27話です♪
第27話はおそらくコミック7巻に収録。
7巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

終わりのセラフ7巻27話のあらすじ【ネタバレ注意】

吸血鬼殲滅作戦の開始まで10分。
みな、それほどの緊張もなく準備は整っている様子。
しかし、自分たちのターゲットの名前も覚えていないシノア隊に、チームを組む鳴海隊の隊員たちは不満が爆発。
仲間を失わたいためにも最低限の仕事はするように諭す鳴海軍曹に素直に謝る優一郎。
しかし、これまでのふざけた態度のせいで、その謝罪の言葉も信じてもらえません。
「本気だ」
「俺も仲間を失うのが嫌いだ。怖い」
「おまえらが同じ任務の仲間ならおまえらにだって死んで欲しくない」
真剣な表情でそう語る優一郎に、鳴海軍曹も納得した様子。

今回の作戦はの目的は名古屋にいる8人の貴族を14時から14時15分までの間に同時に消すこと。
貴族を消しそこねて他の貴族と合流されたら終わり。
ひとりの失敗は月鬼ノ組100人の命運に関わります。
ターゲットの名前も覚えてないような怠け者がいたら全滅も・・・
と再度嫌みを言う鳴海軍曹。
しかし、消す相手の名前を覚える必要はないと優一郎は主張。
そして・・・
シノア、君月、三葉、与一、そして鳴海真琴、円藤弥生、井上利香、鍵山太郎、岩崎秀作と会ったばかりの鳴海隊の隊員たちの名前までスラスラと口にする優一郎。
「ここで仲間は絶対に死なせない」

一方、別行動で作戦開始にそなえる与一。
優一郎たちとは対照的に極度に緊張している様子。
狙撃任務は初めての与一に、鳴海隊の狙撃手は狙撃の心得を優しく教えてくれます。
なんとか緊張も解けた与一。
ターゲットの第十五始祖ルカル・ウェスカーをビルの上から眺めます。

ベンチで人間の血を味わうルカル。
付き人とともに第三始祖クルル・ツェペシからの書簡について話をしています。
東京の日本帝鬼軍を壊滅させる計画に従うように要求。
顎て使うようなクルルの態度に不満な様子のルカル。
しかし、本人が名古屋入りするとのことで、どうしたものかと困惑している様子。

そんな話をしているとイキナリ爆撃が。
作戦の開始時間になり与一たちからの狙撃のようです。
付き人を盾にして難を逃れるルカル。
爆音とともに飛び出してきた優一郎たち白兵部隊。
一気にかかろうとする鳴海に、
「俺が先陣を切る」
「敵の強さを量るから援護を頼む」
と言う優一郎。
鳴海をそれを許可し、優一郎がルカルと対峙します・・・

終わりのセラフ7巻27話の感想【ネタバレ注意】

終わりのセラフ27話では、作戦開始間近だというのにシノア隊と、今回チームを組む鳴海隊がトラブってしまいました。
確かに、シノア隊は悪ふざけが過ぎますね(笑)
漫画だと周りがけっこう適当に合わせてくれたりもしますが、終わりのセラフの日本帝鬼軍はそういう組織ではないようでかなりカッチリした感じ。
どっちがいいということもないんでしょうが、終わりのセラフは作戦なんかもけっこう練られていて面白いですね。
今回の作戦も目的や失敗した場合のこともよく考えられていてどういう結果になるのかワクワクします。
今回は8人の貴族を一度に消すことが目的のようですが、きっとそううまくはいかないでしょう。
かなり大掛かりな作戦なので、優一郎たちの個人的な能力よりも、人間と吸血鬼との戦略的なぶつかり合いで、面白い展開になるといいなあと期待してます♪