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オオカミ少女と黒王子12巻41話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2014年12月号のオオカミ少女と黒王子は第41話です♪
第41話はおそらくコミック12巻に収録されています

「オオカミ少女と黒王子」の作者・八田鮎子先生の新作「ばいばいリバティー」のネタバレ始めました。「ばいばいリバティー」のページはこちら♪

オオカミ少女と黒王子12巻41話のあらすじ【ネタバレ注意】

「なにやってんの?」
テラポンに抱きしめられているところを恭也に目撃されたエリカは、何でもないと誤魔化しますが・・・
「ふーん」「まあいいけど?」
と、返却しにきたDVDを渡して帰っていきます。
テラポンに相談にのってもらったお礼を言うと、慌てて恭也を追いかけていくエリカ。
誤解を解こうと事情を説明しますが、他の男に気を許しすぎと恭也は聞く耳もちません。
話を聞いてもらえないエリカは、今度は逆に恭也と河西さんとの仲に文句をつけると・・・
「テラポンの100分の1でもいいから理解しようって気持ちがあればいいのに」
と言い放ち、恭也も売り言葉に買い言葉で、
「あいつの方がよっぽど気があうよ」
険悪の雰囲気のまま別れるふたり。

翌日、下駄箱で会っても無視する恭也。
昼ごはんも別々に。
恭也が先に折れれば許すつもりはあるものの、自分から謝るつもりはないようです。
休み時間、エリカはトイレでたまたま河西さんと居合わせます。
エリカと恭也がおかしいのを見ていた河西さんは、自分は恭也に気はないと誤解を解こうとしますが・・・
「なら、もう恭也くんにちょっかいかけないで」
と、エリカはイチャモンをつけてしまいます。
「面倒くさいね。篠原さんて」
と言い残し、教室へ戻る河西さん。

その後も恭也とエリカは互いに無視し合い、そのまま放課後に。
河西さんと修学旅行の実行委員の仕事をする恭也。
河西さんは先ほどのトイレの出来事を話し、
「なんで篠原さんと付き合ってるの?」
と訊いてきます。
価値観が違うもの同士付き合ってもうまくいかないという河西さん。
「私ならもっと合う人がいいって思っちゃうな」

バイトの後、バイト仲間たちとカラオケに行くエリカ。
解散するとテラポンが送ってくれます。
おもいっきり歌ってスッキリした表情のエリカにテラポンは
「やっぱ篠原は笑ってるほうがいいよ」
「別れちゃえば?」
彼氏のせいで苦んでいるのに、向こうは変わる気もなく、不幸になるのが目に見えてるというテラポン。
別れを勧めるとそのまま・・・
「ま それでひとり身になったら」
「オレがもらってやってもいいけど」
と告白してきます。
どうせ冗談だろうと相手にしないエリカでしたが、真剣に迫ってくるテラポン。
(だってそれが本当だったら、あたし・・・)
エリカが戸惑っていると、テラポンは顔を近づけキスしようとしてきます。

「いやっ」
と、エリカはテラポンを突き飛ばしますが・・・
「これで信じたかバーカ」
「オレは本気で言ってんだからな。よく考えろよ」
と、言い残しテラポンは帰っていきます・・・

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オオカミ少女と黒王子2014年12月号11巻41話の感想【ネタバレ注意】

だんだんおかしくなってきたエリカと恭也の仲でしたが、
今回はトコトンこじれてしまいましたね~
エリカも誤解を解こうして、それを聞いてもらえず腹が立つのはまあ分かります。
でも、
「テラポンの100分の1でも・・・」
って、いくら腹が立ってもそこで他の男の名前を出すのは一番言っちゃあダメな言葉でしょう(笑)
そりゃもう恭也も引けなくなるわ(笑)
さらに、河西さんとの仲にも文句つけるし。
今回、誤解だとしても怒らせる原因を作ったのはエリカの方。
謝る時は徹底的に謝らないとね。
相手を責めても自分の非がなくなるわけじゃないし、逆に本当に悪いと思っているのかと思われてしまいます。

まあ、でもエリカはテラポンから、恭也とても不幸になると言われ、
恭也は河西さんから、エリカとは価値感が違うと言われ、
ふたりとも本当にそうなのか?と考えている風でした。
他人から指摘されて、自分に本当に必要なのは誰なのか冷静に考えるいい機会かもしれませんね。
互いに相手が必要と分かれば、きっと素直に謝ることができるでしょう。
どちらが先に誤って仲直りを切り出すか見ものですね♪

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