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暁のヨナ17巻98話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年24号の暁のヨナは第98話です♪
第98話はおそらくコミック17巻に収録だと思います。

暁のヨナ16巻98話のあらすじ【ネタバレ注意】

あっという間に高華国軍に制圧された戎帝国軍。
敗残兵には高華国への恨みがつのります。

ジェハたちの容態は、まだ思わしくない様子。
カルガンは具合の悪かった自分をおぶってくれていたジェハたちに自分の病気が伝染ったと確信しているようです。
しかし、自分が病気だと分かれば、父は逆に自分が感染させられたと思うと考え、黙って隣町の薬屋へ向かいます。
薬屋によると他熱病の類だということで薬をもらい、村へ戻ろうとするカルガン。
しかし、そこへ戎帝国の敗残兵たちがやってきます。
いずれ、この地へも高華国がやってくると思い、高華国に奪われるぐらいなら・・・と暴れまくります。

隣町から自分の村へと駆けるカルガン。
その後ろには敗残兵の姿が。
それを見かけたヨナとハクが撃ち払いますが、続々と押し寄せる敗残兵たち。
(何・・・!?何なのこれは・・・)
(悲しみと憎悪が押し寄せてくる)
と、呆然となるヨナ。

自分が食い止めている間に、ジェハたちを連れて逃げるよう言うハク。
ヨナは一緒に戦いたいと食い下がりますが、ハクに拒否され思わず涙がこぼれます。
その涙を口で吸い取るハク。
「よーし元気出た」「元気百倍」
と、腕をブンブンするハクにヨナは真っ赤に。

ハクの言葉を聞き入れ、カルガンを連れジェハたちの天幕へ向かうヨナ。
ハクは暴れ周り帝国軍の注意を惹きつけます。
一方、天幕のジェハたちも外の騒ぎに気づいた様子。
ヨナはユンと合流し、ジェハたちを退避させようとしますが、
天幕の中に四龍たちの姿はありません・・・

暁のヨナ16巻98話の感想【ネタバレ注意】

前回、高華国軍はカルガンたちの村までは攻めてこず、一安心という感じでした。
しかし、なんと味方の戎帝国軍が攻めてきてしまいました。
敗残兵たちの高華国への憎悪にヨナも呆然となったようです。
奪って奪い返されて、はたから見ると戎帝国も同じことをやっているように思いますが、
肉親や友人を殺された人たちにとっては高華国はどうしても許せないのでしょう。
恨みの連鎖というやつでしょうか。
実際、復讐・報復と何十年も戦争を続けている国々もありますし、その連鎖を断ち切ることは難しいんでしょうね。

その争いに巻き込まれてしまい何とか逃れようとするヨナたちですが、四龍たちはどこへ行ったんでしょうね。
たぶんハクを助けに行ったんでしょうが、寝ているのもツラそうでしたし、戦力どころか足手まといになっちゃうんじゃないかな。
ハクだけでは辛いでしょうし、もしかしたらこれまであまり戦いに加わってなかったゼノが、どうにかしてこのピンチを救ってくれるんじゃないかなあと期待してます♪