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狼陛下の花嫁12巻65話のネタバレ感想

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LaLa2015年1月号の狼陛下の花嫁は第65話です♪
第65話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

狼陛下の花嫁12巻65話のあらすじ【ネタバレ注意】

王弟の母・蘭瑶の企てを阻止しようと柳方淵へ協力を頼んだ夕鈴。
その柳方淵は意外なことに、氾水月へ情報収集を依頼。
ふたりとも詳しい事情を話せないにもかかわらず夕鈴の話を信じてくれ、快く引き受けてくれます。

「お妃様っ」
水月に頼まれ紅珠に会いに私邸へ。
久しぶりに夕鈴に会う涙をうかべる紅珠。
夕鈴が陛下の妃ではなくなっても、大好きな妃の力になりたいという紅珠。
嘘ばかりだった臨時花嫁のバイト中にも、本当の信頼や友情が生まれていたことに夕鈴は感激します。

(空の向こうに貴方はいる)
柳方淵と氾水月が情報収集に励む間、夕鈴は紅珠の私邸へかくまってもらうことに。
夕鈴は近くにきても会うことはできない陛下に想いをはせます。
「おやおや」「これはどういったことでしょうか」
そこへ紅珠の父・氾大臣が現れます。
「た・・・ただの亡霊でございます・・・」
紅珠が心配で亡霊となって出てきたと苦しすぎる言い訳をする夕鈴でしたが・・・
それは娘も喜ぶ、と普通の対応をされてしまいます。

しかし、妃が本当に心配なのは陛下ではないかという氾大臣。
夕鈴が去ったあとの陛下の痛ましい様子を伝え、陛下の元へ戻りたければ氾家が手を貸してくれるとのこと。
甘い誘惑に心を惹かれる夕鈴。
しかし、割のいい仕事ということで臨時花嫁を引受け、思った以上の苦労をしたことを思い出します。
努力なしに欲しいものは得られないという、その時の反省の気持ちを大臣へ伝え
「ですから」
「もしも私があの方のお蕎麦へ行きたい時は」
「自らの足で参ります」
気にかけてもらったことのお礼を言い、そそくさと去っていきます。
毒にも薬にもならないと思っていた妃の素を見ることができて、愉快そうに笑う氾大臣。

「やっと動きました」
三日後の夜、柳経倬が密会の約束をしたことを探り当てた柳方淵と氾水月。
「ああ」「やっと動いたか」
一方、狼陛下も何か情報を得た様子。

「お妃様」「本当に行かれるのですか?」
3日後の夜、柳方淵たちが止めるのも構わず、自分の密会の場所へ乗り込むという夕鈴。
しかし、その場所とは・・・
「妓館で密会!?」
「潜入捜査どんと来いですよ」
「実はちょっとこーゆーのは得意分野です!!」

狼陛下の花嫁12巻65話の感想【ネタバレ注意】

晏流公の私邸へ潜入し、晏流公の母・蘭瑶の企てを知り、それを阻止しようと王都へ潜入。
夕鈴は色々無茶なことをやってきましたが、やっとその現場を抑えるところまで来ましたね。
しかし、狼陛下も何か情報を掴んだようです。
たぶん同じネタでしょうね。
さすが狼陛下ですが、兄弟の間で争いを起こさないよう、秘密裏に動いていた夕鈴の努力は(笑)

しかし、狼陛下もその現場へ向かっているようですし、久しぶりに再会することができるといいですね。
危険から遠ざけようと王宮から遠ざけた夕鈴が裏でこんなことをしていると知ったら、陛下も呆れるでしょうね。
でも、自分のことをそこまで想ってくれてることが分かれば嬉しいんじゃないかなあ。
これがキッカケに夕鈴を自分の側に呼び戻してくれるんじゃないかなあと期待してます♪