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ちはやふる27巻139首のネタバレ感想

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BE LOVE2014年23号のちはやふるは第139首です♪
第139話はおそらくコミック27巻に収録。
27巻の発売日は2015年2月ごろだと思います。

ちはやふる第27巻139首のあらすじ【ネタバレ注意】

「好きなんだ」
「おまえはオレが石ででもできてると思ってんのか」
太一の言葉が頭を駆け巡るちはや。
担任との進路相談もうわのそらです。

部活の時間。
新入部員たちと対面する上級生たち。
花野が新入生の指導係をかってでたようですが・・・
なぜか瑞沢に入学してきた田丸妹をはじめ、くせのある新入生たちに早くもくじけそうになります。
その田丸妹、花野が練習などについて説明しようとするのを遮り、イキナリちはやに試合を申し込んでしまいます。

思い切りがよく動けている田丸妹に対し、音が聞けて軽くきれいな動きのちはや。
いい勝負になるかと思いましたが・・・
「千早の伸ばしたことのない爪が好きだ」
「やれねーよかるた」
「百枚全部真っ黒に」
太一の言葉を思い出し、ドンドン動きが重くなるちはや。
結局、大差で田丸妹に敗けてしまいます。

部室を出て廊下を歩いていると、思わず涙がこぼれてくるちはや。
気づくと目の前に深作先生がいてビックリしますが、
「か かぜをいたみの歌・・・」
「私が・・・岩だったんです」
「岩で粉々に砕いていたんです」
「太一の気持ちをずっと」
百人一首の歌にたとえ、自分の気持ちを表現するちはや。
深作先生は百人一首の凄さに関心し、
「君もくだけそうですよ」
「でも」
「百人一首がつないでとめていたのかな」
と温かい言葉をかけてくれます。
そして、もうかるたを取れないというちはやに、持っていたテキストを渡し、
「学びなさい」
「なんでもいい」
「学びなさい」

予備校の入塾テストを受けてきた太一。
他の生徒が話しかけてきますが、もちろん話題は勉強のことばかり。
(だれもしない部活の話なんか)
(かるたの話なんか)
と、沈んだ表情になる太一。
「周防先生」
生徒たちが呼びかける声の先に、なんと周防名人が。
「あれ・・・君は・・・A級の人?」

ちはやふる第26巻139首の感想【ネタバレ注意】

部内をまとめていた太一がやめ、くせのある新入生たちに花野たちは苦戦しているようです。
ちはやも試合中に太一のことばかりを思い出し、かるたどころではないようですね。
そんなちはやに言葉をかけてくれた深作先生。
この人誰だったっけと思いましたが(笑)
18巻に登場していて、その時もグサッとくるようなことを言ってたんですよねえ。
この深作先生、先人たちから受け取ってきたたくさんの言葉を次の世代にパスするために教師になったそうです。
「学びなさい」というのも先人たちから学びなさいってことでしょうかねえ。
今、ちはやはドン底でどうしていいのか分からないと状態だと思います。
しかし、同じように絶望しそこから立ち直った人もたくさんいるわけで、学ぼうと思えばいくらでもヒントになるようなことは見つかるのかもしれませんね。
また、ちはやが前向きにかるたを取れるようになるといいですね。

一方、太一は予備校で周防名人に会ってしまいました。
周防名人は予備校の先生をしていたんですね~
あまりにもできすぎな展開のような気がしますが(笑)
周防名人が何か太一がかるた部に戻るキッカケを作ってくれることを期待したいですね♪