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終わりのセラフ8巻28話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2015年1月号の終わりのセラフは第28話です♪
第28話はおそらくコミック8巻に収録だと思います。

終わりのセラフ8巻28話のあらすじ【ネタバレ注意】

ルカル・ウェスカーへ襲いかかるシノア隊と鳴海隊。
しかし、ルカル・ウェスカーは2チーム8人を相手に互角以上の力を見せます。
苦戦しながらも、なんとか互いを助け合いピンチをしのぐ優一郎たち。
そんな中、鳴海隊が背後を付き、岩崎秀作の鎖でルカル・ウェスカーを拘束。
この隙にトドメを刺そうと優一郎たちが襲いかかりますが・・・
鎖の絡まった腕ごと切り落とし、距離を取るルカル・ウェスカー。

逃げられて他の貴族と合流されると勝ち目がなくなると焦るメンバーたち。
その前にルカル・ウェスカーを襲おうとする鳴海を、君月が静止。
深追いしても陣形が崩れ、グレン中佐との模擬戦の二の舞になると感じた君月は、逆にルカルをおびき出すことを提案。
ひとり前へ出ると先ほどルカル・ウェスカーが切り落とした腕へ剣を突き刺し挑発します。
「腕返してほしかったら返してくださいって懇願しろよ」
吸血鬼は切られた腕をくっつけることはできても、再生することはできないようです。
「皆殺しにしてやる」
「この家畜どもが」
怒りに任せ、突っ込んでくるルカル・ウェスカー。
それをシノアや合流した与一たちが牽制し、その隙をつき優一郎が真っ二つに。
人間ごときに自分が負けることを受け入れらないルカル・ウェスカーに声をかける優一郎。
「おまえはすげぇ強い。怖いぐらいだ」
「でも逃げるべきだった」
「俺と違って仲間がいないんだから」

そのころ、1チームで貴族を襲うことになっているグレン隊は・・・
「うおおあああああ!!!」
何度も死にかけボロボロになりながら、なんとか担当の貴族を倒したようです。
そのままシノア隊と合流しようとするグレンですが・・・
「グ・・・グレン様!!」
名古屋市役所襲撃チームの楠木が瀕死の状態で現れます。
名古屋市役所襲撃チームの30人のうち10人がやられ20人が人質になったとのこと。
状況を伝え息を引き取る楠木。
「天国で・・・死んだ仲間たちと俺が勝つところを見てろよ」
「柊シノア隊鳴海真琴隊と合流する」
「第十三始祖クローリー・ユースフォードを殺すぞ」

終わりのセラフ8巻28話の感想【ネタバレ注意】

今回は、優一郎たちのチームが担当の貴族ルカル・ウェスカーを見事に討ち取りました♪
チームワークもよかったですし、一ノ瀬中佐にこの前怒られたかいがありましたしね(笑)
グレン隊も吸血鬼の貴族をひとり消して、あと6人。
しかし、3チームが失敗して、3人の貴族が合流してしまったようです。
8人を同時に消すという作戦がさっそく崩れてしまいましたが、どうするんでしょう(笑)
まあ、作戦がその通りに進むことはまずないので、失敗した場合の策もちゃんと考えていると期待したいですね。
人間は吸血鬼よりもはるかに力が劣るという前提で、いろいろ考えながら戦っているのが面白いので、
ゴリ押しの戦闘になるような展開にはなってほしくないなあと思います♪