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ノラガミ13巻49話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2015年1月号のノラガミは第48話です♪
第49話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

ノラガミ13巻49話のあらすじ【ネタバレ注意】

「襲うからな」
「受け立ちます」
と、この前おやじに宣戦布告したひより。
おやじが何をしてくるか心配な夜トたちは学校でもピッタリガード。
ありがたいものの、あまりに度がすぎてさすがにひよりもウザい様子。

その日、ひよりは約束していた母との待ち合わせで病院へ行きますが・・・
ひより達の目の前でイキナリ男性が暴れだします。
どうしたのかわからず呆然と見つめていると、男はひよりにまで襲いかかってきます。
その男を夜トがおもいっきりぶん殴ると、男から妖が飛び出してきます。
よく見るとあちらこちらに妖が。
親父の仕業だと確信した夜トは、
「雪器!!」
雪音を剣にして、妖を斬りまくりながら親父を探します。

「ひより」
ひよりのもとへ母が。
ロビーでも患者さんが暴れていて、ひよりが心配で探していたようです。
ひよりと母が合流した途端、今度は近くにいた看護婦さんに妖が取り付いて襲いかかってきます。
「ジャングル・・・ソバット!」
霊の姿で体から抜け出し、看護婦さんを蹴り飛ばすひより。
妖が飛び出して、看護婦さんはおとなしくなります。
周りの大切な人から傷つけていく親父のやり方に寒気がするひより。
そんな中、またしても患者さんが暴れだします。
それを止めに行こうとするひよりでしたが、
「待ちなさいひより」
と母が静止。
「いい子ね。あなたはなにもしなくいいのよ」
「大丈夫・・・あなたも病院も母さんが守るから」
と、母は患者さんへ立ち向かっていきますが・・・
患者さんが振り回す鈍器が頭にヒットしてしまいます。

妖をきりながら親父をさがし、屋上までやってきた夜トたち。
そこへ野良と、野良を武器にして手にとる親父の姿が。
「まったく・・・信じていないくせにまた人に期待して」
「オレがいないとおまえは消えてしまうんだぞ」
「それでも命綱を斬るというのならかかってこい」
距離をとろうとする夜トに襲いかかってくる親父。
夜トは雪音の雪器で払いのけようとしますが、野良の螭器で親父もガード。
互いに弾き飛びます。

呆然とする親父と野良。
「雪音雪音」
「おまえなんともないのか!?」
「なにが?」
螭器とまもともにぶつかり合っても平気そうな雪音に親父も夜トも驚いたようです。

その時、窓が割れる音がして、ひよりが心配になる夜ト。
親父に妖を止めるように言いますが、もちろん親父はそんなつもりはないようす。
「まっすぐで思いやりもあって、あんな子なかなかいない」
「けど、あの子も人間だ」
「どんなに繕ってもひとたび暴けばどうなるか」
「人の性とは醜いものだ」

ノラガミ13巻49話の感想【ネタバレ注意】

今回、とうとう親父が仕掛けてきました。
桜と同じように、また夜トの大事なものを奪うつもりみたいですね。
桜に生前の記憶を取り戻させて、化け物になったように、
ひよりの醜い心をあばいて夜トに絶望させるつもりでしょうか。
母がやられてしまい、ひよりも醜い復讐心の塊になってしまうのか、とちょっと心配です。

そのひよりの母は、ひよりをかばってやられてしまいましたが、どうして霊体の姿になったひよりが見えたんでしょうね。
母も昔ひよりと同じような体験をしたことがあるのかな?
その辺も含め、今後の展開が楽しみです♪