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スキップビート37巻219話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年2号のスキップビートは第219話です♪
第219話はおそらくコミック37巻に収録だと思います。

スキップビート37巻219話のあらすじ【ネタバレ注意】

「今日の私はお笑い芸人・・・!!」
そう宣言し、ラブミー部のツナギを着てテレビ局へ乗り込む天宮とキョーコ。
控室
やはり共演者たちにツナギを突っ込まれてしまいます。
「コレは私の戦闘服」
15年の役者をキャリアを捨てるつもりで来たことを伝える天宮。
全力でお笑いに取り組むことを誓います。
しかし、首の包帯を見て冷ややかな反応の共演者。
けが人アピールをしている女優に本気のツッコミは入れれないと言われてしまいます。
包帯を取り首の怪我は大したことはないと強調する天宮。
そして、けが人に見えないようキョーコがスカーフを買ってくることになります。

「もしかして計算してたの?」
あの後、続々とやってきた芸人さん達に、このラブミー部のツナギは大ウケ。
そして、このツナギをを着てくることは、天宮の本気を示すためのキョーコの提案だったようです。
役者を捨てると言ったものの、本当は役者として芸人を演じるつもりだという天宮。
しかし、芸人のリアリティを追求しすぎて、きっと本当の芸人になってしまうはずと、二人で笑います。
打ち合わせの声をかけられる天宮。
その天宮にキョーコは
「あなたはすごい女優です」
と、声をかけます。

昨日のキョーコとの会話を思い出す天宮。
「役者とは」
「己の身に何が起ころうと演じる人生が宿命なのだから」
という言葉の意味は何があっても役者は芝居をやり続けないといけない、ということだと思っていたという天宮。
しかし、もしかしたら、人生のどんな出来事も芝居に活かせる、という意味もあるのではないかと感じ始めたようです。
そして、芝居に活かすために、この日の芸人の仕事をやりきろうと決心。
「あまみやさ~~~~ん!!」
すごい勢いで天宮に飛びつき握った手を振るキョーコ。
”一流の役者を目指す者の人生に無駄になる経験は何一つない”
社長からこの言葉を聞き、目からウロコが落ちたといいます。
そして、同じことを自力で悟った天宮に感激。
「貴方はやっぱりすごい女優です」

天宮が打ち合わせの間、スカーフを買いに出かけたキョーコ。
いいスカーフが見つかり、急いでエレベーターへ向かいます。
周りの人たちがキョーコのツナギを見て、クスクスと笑っていますが、全然気にならないキョーコ。
「コレは私の戦闘服です」
さきほどの天宮の言葉が頭に浮かびます。
エレベーターが到着し、ドアが開きます。
中の人物を見てキョーコは絶句。
エレベーターから最上冴子が出てきます。

スキップビート37巻219話の感想【ネタバレ注意】

バラエティが嫌で仮病を使ってまで休もうとしていた天宮さん。
しかし、昨日キョーコと話しているうちに、芸人を演じることが役者としてプラスになるという考えに至ったようですね。
キョーコと一緒にいるとみんな前向きな感じになる不思議な魅力がありますね。
最初は冷ややかだった芸人さんたちにも受け入れられて、もう天宮さんは心配ないように思います。

そして、いよいよキョーコが母の冴子と対面してしまいました。
母は冷静というか冷たそうな印象。
久しぶりに娘と対面し、どうするんでしょう。
まあ、普通だったら自分の娘がピンクの変なツナギを来ていることに驚くと思いますが(笑)
このお母さんだったら、そこにはピクリとも反応しない気がしますね(笑)
次回、二人の対面がどうなるのか楽しみです♪