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一週間フレンズ。7巻37話のネタバレ感想

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ガンガンジョーカー2015年月2号の一週間フレンズ。は第37話です♪
第37話はおそらくコミック7巻に収録。
7巻の発売日は2015年2月ごろだと思います。

一週間フレンズ。7巻37話のあらすじ【ネタバレ注意】

「全部・・・思い出した・・・?」
香織の言葉が信じられないといった表情の長谷。
昔のことや事故のことなど、本当に全て思い出したのか確かめる長谷たち。

香織はあの日のことを話し出します。
九条たちの会話を聞いてしまい、どうしていいのかわからなくなってしまった香織。
トボトボへ家へ向かっていると、クラスメートたちが信号待ちしています。
声をかけようとしますが、ふたりの会話が耳に入ってきます。
「香織ちゃんってはじめくんが引っ越すの知ってたらしいよ」
隣のクラスの子が、月曜日に学校で九条と話しているところを見ていたようです。
「抜け駆けしようとしてたってこと?さいてー」
もう、香織は友達じゃないので、みんなに言いふらして、ひとりぼっちにしてしまようと相談しているふたり。

イキナリ友達がいなくなり、どうしていいのか、友達って何なのか分からなくなる香織。
あまりのショックで泣き出し、赤信号が目に入らないまま横断歩道を渡りだしてしまいます。
「危ない!」
(こんな思いをするぐらいなら)
(この一週間のできごとが)
(全部なくなっちゃえばいいのに・・・)

「でもよかった」
「本当によかった・・・」
思いっきり泣き出す長谷。
香織の記憶が戻ったことが、あまりにも嬉しくて泣きだしてしまったようです。
長谷とのこれまでの出来事を思い出す香織。
「長谷くん・・・」
「本当にありがとう」

一方、九条も香織の記憶がなくなったのが、自分だけのせいじゃないと分かり、ホッとします。
香織もあの時本当にう一度公園に戻るつもりだったようです。
「だからね」
「自分を責める必要なんてなかったんだよ」
「はじめくん」

香織が自分を昔の呼び方で呼び、一瞬驚いたような表情になる九条。
目の前でワンワン泣いている二人をみて、
「・・・ったくあんたらガキみたいにピーピー泣きすぎ」
と、屋上から踊り場へと出ていきます。
「くそ・・・」
「なんでオレまで・・・」
その九条の目からも涙が零れ落ちます。

一週間フレンズ。7巻37話の感想【ネタバレ注意】

香織が記憶をなくした直接のきっかけは、やはり友達に抜け駆けだと言われてしまったせいのようです。
そのくらいでそんなひどいこと言うかな~という気もしますが、九条くん小さい時から人気でみんな好きだったのかな(笑)
まあ、九条くんは自分のせいじゃなくてよかったですね。
強がりを言いながらも、ふたりに隠れて泣き出す九条くんにグッときました(T_T)
それと、1週間で記憶がなくなるのは、一連の出来事が1周間のうちに起こり、それがなくなればと香織が願ったからだったんですね。
3日でも1ヶ月でもいいのに、なんで一週間なんだろうと思っていましたが納得。
一週間フレンズ。は次回が最終回のようです。
ほんわかした雰囲気が好きな漫画だったので、終わってしまうのは残念ですが、感動のフィナーレを期待します♪