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神様はじめました21巻124話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年3号の神様はじめましたは第124話です♪
第124話はおそらくコミック21巻に収録。
21巻の発売日は2014年3月ごろだと思います。

神様はじめました21巻124話のあらすじ【ネタバレ注意】

昨夜、泣き明かし少しスッキリした様子の奈々生。
翠郎から、体のことについて説明をしてもらいます。
これから少しでも長生きしたければ、邪気のある場所へ行かないこと。
自分が助かるために他の人間の精気を吸い取るという方法もありますが、それは決して奈々生が選びそうにはありません。
そこへ二郎が二人の会話に入ってきます。
奈々生が鞍馬山のとどまれば外界の邪気に魂魄をすり減らすことなく、生き永らえることができるとのこと。
しかし、それには世捨て人にならねばならず、奈々生は急な提案にどうしていいかわかりません。
そこへさらに大兄が乱入。
鞍馬山には天狗しか住むことが許されず、奈々生を受け入れることはできないと主張。
二郎と言い合いになりますが、とりあえずこの後の総会の議題とすることとなります。
自分を助けようと親身になってくれる二郎。
奈々生はもし自分が鞍馬山に残るとしても、みなに迷惑をかけるのではないかと心配しますが・・・
「わからないか」
「オレはそなたに生きていて欲しいのだ」
と言う二郎に胸がいっぱいになります。

そして、まだ頭の整理ができていないのに会議が始まり、翠郎に誘われ奈々生も参加することに。
色々なことについて議論が交わされ、そしてついに議題は奈々生のことに。
鞍馬山に奈々生を保護することを主張する二郎に、女人禁制を主張する大兄。
それに他の天狗たちも加わり、収集がつきません。
その様子を見て、愉快そうに笑う翠郎。
ここでは、それぞれが平等に自分の意見を主張できるとのこと。
そして、奈々生はどうしたいのかと問われ、あらためて自分がしたいことを考えます。
鞍馬山に残れば年に数回しか巴衛に会えず、会う時間よりも待つ時間が長くなります。
(手を取られるたびドキッとした)
(キスされるたび嬉しくて)
(抱きしめられるたび幸せになる)
(そんなひと)
(わたしには一人しかいない)

自分がどうしたいのかハッキリと分かった奈々生。
自分のことをみな真剣に考えてくれて感謝していること。
鞍馬山とそこに住む天狗たちが大好きなこと。
そして・・・
巴衛と手をつなぎキスをし抱きしめ合って、もっともっと幸せになりたいこと。
会議参加するたくさんの天狗たちに、大声で自分の想いを伝えます。

自分の気持ちを声にすることが、こんなに気持ちいいことだと気づく奈々生でしたが・・・
「はあああ」
「私ったら大声でなんてことを」
会議が終わると今更ながら恥ずかしくなってしまいます・・・

神様はじめました21巻124話の感想【ネタバレ注意】

前回、寿命があと半年ほどしかないことを宣告された奈々生。
鞍馬山にとどまれば、長く生き続けることができるようですが、それでも巴衛のもとに戻ることにしたようです。
長く生きることができても巴衛と共に過ごすことができなければ、奈々生には意味がないのでしょう。
しかし、巴衛はどうなんでしょう。
わずかな時間でも自分と一緒にいることを選んでくれたことは嬉しいでしょう。
でも、愛する人が段々弱っていく姿を見るのは耐えられないんじゃないかなあ。
そういう状況にならないと分からないですが、自分ならあまり会えなくても少しでも長く生きてほしいと思うような気がします。
次回、奈々生の寿命を知った巴衛がどういう反応をするのか気になりますね。