漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

四月は君の嘘11巻43話のネタバレ感想

  コメント (0)

月刊少年マガジン2015年2月号の四月は君の嘘は第43話です♪
第43話はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2015年3月ごろだと思います。

四月は君の嘘11巻43話のあらすじ【ネタバレ注意】

囁くように
甘えるように
時に激しく
優しく
悲しげに
ショパンのバレードが豊かな音で奏でられていきます

自分を見守ってくれた人
待っていてくれた人
支えてくれた人
側にいてくれた人
自分の人生を豊かにしてくれた人達に応えようと演奏する公生

母や渡に椿、相座や井川、紘子
色んな人とともに作った音が広がってゆきます
(僕は一人じゃない)
(僕らは誰かと出会った瞬間から)
(一人ではいられないんだ)

かをりと交わした言葉や一緒に見た風景が思い浮かぶ公生
「私を一人にしないで」
と泣き叫ぶかをり
(バカ僕がいるじゃん)
(僕の中に君がいる)
(一人になんかさせてやるもんか)
自分の全てをのせてかをりへ届けます

「ありがとう」
公生の耳元で囁くかをり
そして公生の傍らでバイオリンを演奏するかをりの姿が
驚いた表情でかをりを見つめる公生
かをりは手を止めしばらく公生を見つめ軽く微笑みます
そして、再び演奏を始めるかをり
(待って)
(行かないでくれ)
(行かないで)
(僕をおいて行かないで)
公生を見つめるかおりの目から涙がこぼれ、そしてかをりの姿が消えていきます

アアアアアアア
有馬ーーー
ブラボー
公生が演奏を終えると、場内は大喝采
「友人A君を私の伴奏者に任命します」
かをりの言葉が思い浮かぶ公生
(さよなら)

雪の降るなか、手紙を手にする公生
差出人は「宮園かをり」
「拝啓」
「有馬公生様」

四月は君の嘘11巻43話の感想【ネタバレ注意】

四月は君の嘘43話はすごかったですね・・・
漫画でこんなに泣けるのかというぐらいに・・・
歌や音楽を題材にする漫画ってたまにありますが、何となくどれも安っぽい感じがして、あまりいい印象のものってないんですよね。
漫画は視覚的なものなので、たぶん音を伝えるのは難しいのでしょう。
でも、四月は君の嘘は音楽が耳に鳴り響いてくるような感じがします。
曲にのせた公生の感謝や悲しみの感情が痛いほど伝わってきました。

今回のストーリーを見る限り、かをりは亡くなってしまったんでしょうか。
できれば最後はハッピーエンドで終わって欲しかったんですが・・・
かをりからの手紙は生前に書いたものなのかな?
何が書かれているのか最終回注目ですね。