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ノラガミ13巻50話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2015年2月号のノラガミは第50話です♪
第50話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

ノラガミ13巻50話のあらすじ【ネタバレ注意】

(お母さんが死んじゃう・・・)
(どうしようどうしたら・・・)
突然に事態に霊体の姿で混乱するひより。
そのひよりの傍らで、
「夜トが悪い・・・」
「あいつは奪う側の神だ」
「おまえの家族も未来もみんな奪っていくぞ」
と、暗示をかけるように呼びかける蝶の姿が・・・

一方、屋上で親父と対峙する夜ト。
「夜ト、おまえは変わらないな」
間引くだけの存在から、人の望みを叶える神になろうと生きてきた夜トを、また奪う側の神へ引き戻そうとする親父。
しかし、夜トは人斬りはさせないと言った雪音、変われると言ってくれたひよりを信じ抜くつもりのようです。
そんな夜トに今度は言葉ではなく螭器で襲いかかってくる親父。
夜トも雪器で反撃しようとしますが・・・親父を攻撃できずにやられる一方。

そこへ時化を嗅ぎつけた毘沙門天がやってきます。
毘沙門天から身を隠す親父。
毘沙門天から事態の説明を求められるも、なぜか親父のことをはぐらかす夜ト。
恵比寿を殺し、また大事な人たちを傷つける術師をなぜかばうのかと斬りかかってくる毘沙門天に夜トは・・・
「かばってなんかいねえ!」
「勝てねえんだよ あつには!!」
と叫び、チラリと雪音に目をやります。

毘沙門天は夜トの態度に苛立ち、自ら院内へ術師を捜しに向います。
しかし・・・
「このっ私のっ愚か者!!」
と、親父が操る妖たちを打ち払いながら、自分を責める毘沙門天。
恵比寿を救うことができなかったのは自分なのに、いつも夜トに八つ当たりしてしまう自分が許せないようです。
そんな中、毘沙門天の神器たちが倒れているひよりを発見。
術師がひよりを狙っていたのなら、なぜ病院内の人々まで巻き込むのか疑問に思う毘沙門天。
その毘沙門天の背中にトンッと何かが触れた感触が。
そして次の瞬間、毘沙門天は血を吐いて倒れてしまいます。

ひよりを探し、走り回る夜トと雪音。
病室の一角で母親を看ながら、霊体の姿で震えるひよりを発見します。
「ごめんない・・・私が・・・取り返しのつかないことを・・・」
「私のせいだ・・・」
先日、親父に宣戦布告し、この事態を引き起こしてしまった自分を責めるひより。
「ひより・・・おまえのせいじゃ・・・」
と、声をかける夜トの手をひよりが払うと・・・夜トの手首に傷が・・・

倉庫で横になり、スマホを眺める親父。
ツイッターでこの病院のことがつぶやかれているのを見て満足気のようです。
親父のやり方が周りくどいと感じる野良に
「これはね夜トはもちろん雪音のアイデンディディを守る通過儀礼でもあるんだ」
「縁を切るか緒を斬るか」
「どう救うかはあいつらに任せよう」
と、語る親父。

一方、夜トの前には悪意に満ちた目で見つめるひよりの姿が・・・

ノラガミ13巻50話の感想【ネタバレ注意】

前回、ついに親父が仕掛けてきましたが、今のところ親父の目論見通りに進んでいるようですね。
やはり桜のように、ひよりを復讐の塊にしてそれを夜トに斬らせるつもりのようです。
親父の最後の言葉ですが、緒を斬るというのは霊体の尻尾を切るということかな?
たしか霊体の尻尾が斬られると死んでしまうということだったと思います。
そして、縁を切るというのは夜トとの繋がりを断ち切るということでしょうか。
そうすると、たぶん夜トとの記憶などは全てなくなってしまうのかな?
しかし、一応ひよりは元通りになり助かるのかもしれませんね。
ノラガミは世界観や用語が独特なので理解するのが難しい(笑)
いずれにせよ、夜トにとっては大事なものを失うことになってしまいます。
なんとかひより達を救ってほしいですが、何か助ける手段があるんでしょうか。
親父はえらく雪音にこだわってますし、なんとなく雪音が鍵になる気がしますが、どうなることでしょう。