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君に届け24巻96話のネタバレ感想

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別冊マーガレット2015年2月号の君に届けは第96話です♪
第96話はおそらくコミック24巻に収録。
24巻の発売日は2015年5月ごろだと思います。

君に届け2015年2月号第96話のあらすじ【ネタバレ注意】

「本気か?決めたんだな?」
「はい」
進路相談室で何かピン報告するケント。
そして、部屋を出ると偶然あやねが。
「あやねちゃんオレ違う大学の推薦受けるから」
インテリア関係の勉強をすることにしたというケント。
互いに受験勉強を励まし合います。

別れても避けたりせずに普通に接するふたり。
互いに気を使わせないようにしているのかと、爽子と千鶴は感心します。
爽子が千鶴に龍のことを尋ねると、あわてふためきながらも
「・・・つきあってんのかな・・・つきあってるかさすがに・・・」
と赤くなる千鶴。
「よ・・・よかった・・・」
思わず涙をこぼす爽子。
千鶴は喜んでくれる爽子にお礼を言い、今度は爽子と風早のことを尋ねます。

朝の出来事を思い出す爽子。
爽子も早く来ているのに、いつも先に来ている風早が心配になります。
風早が机にうつ伏せに寝ているのを見て、爽子も同じように同じ机にうつ伏せになります。
「・・・ほんとはいつだって黒沼がいればそれでいいんだ・・・」
「・・・ほんと俺それでいいの・・・」
風早のつぶやく寝言を聞き、爽子は真っ赤になってしまいます。
「わっ!!黒沼!!」
目を覚ますと目の前に爽子の顔がありビックリする風早。
そして、何か変なことを言ってないか心配しますが、爽子はさっきの寝言は内緒に。

学園祭の準備をする爽子たち。
爽子のクラスでは、子供のころの夢だった職業の仮装をするようです。
爽子は先生の格好をしたつもりですが・・・あまりの変わらなさに千鶴たちが服装や髪のセットを手伝います。
そこへ偶然居合わせた風早は、爽子の格好を見ると
「大人っぽくて先生ぽい」
と、頬を赤らめます。
そして、
「仮装だけど実感沸くね」
と言う風早の言葉に、だんだん夢に近づいているのかなと感じる爽子。

テストの結果が返ってきて互いに見合わせる爽子とくるみたち。
ふたりともかなり成績が上昇しいるようです。
「一緒に合格するからね大学!!」
と気合をいれるくるみに対し、爽子は
「一緒に行こうね大学!!」
「それで一緒に先生になろうね!!」
との言葉が自然と出ます。
それを聞き、爽子も教育大学に行くことにしたのかと尋ねるくるみですが、爽子は慌てて否定。
紛らわしい言い方をしたことを謝ります。

ベンチに腰掛けて話をする風早と爽子。
爽子は正直で情熱があって前を向いてがんばるくるみが好きだといいます。
爽子とくるみは似ているという風早。
そしてそういうところが好きになったと言います。
「がんばってなんとかしようとしているとこ」
「まじめなとこ」
「うそがないとこ」
最後の言葉に爽子はハッとした表情になります。

「でも疲れた時は俺がいるからね」
と方をポンポンする風早。
その風早の方に頭を預けていると、これまでのことが思い出されます。
色々あった出来事が過去のことになり、少しずつ卒業が近づいていることを実感。
(未来が近づくっていうことは)
(今が終わるってことなんだ)

君に届け2015年2月号第96話の感想【ネタバレ注意】

ここしばらく、あやねちゃんとケントの話題が多かったですが、そろそろまた爽子を中心に話が進んでいくんでしょうか。
爽子は日々のちょっとした出来事から、受験、卒業、大学への入学、そして先生という夢に少しずつ近づいていることを実感しているようですね。
そして、くるみ対して自然と出た言葉や、風早の言葉に反応した表情を見ていると、どうやら教育大学に行きたいという気持ちが大きくなってきているようですね。
普通の大学に言っても先生にはなれますが、やはり教育大学の方がより可能性が高くなるんですかね。
その辺はよくわかりませんが、もう気持ちを誤魔化せなくなってきているんじゃないでしょうか。
たしか教育大学は遠くにしかないので、近くの大学に進む風早とは、あまり会えなくなるのだったと思います。
あやねちゃんやケントも自分の将来の夢に近い大学を選びましたし、爽子の進路もまだまだどうなるのか分かりませんね♪