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花君と恋する私10巻40話のネタバレ感想 – 2015年2月号

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別冊フレンド2015年2月号の花君と恋する私は第40話です♪
第40話はおそらくコミック10巻に収録。
10巻の発売日は2015年2月13日です。

花君と恋する私2015年2月号10巻40話のあらすじ【ネタバレ注意】

「いらっしゃいよく来たね」
満面の笑みで花君を迎え入れる七世のお父さん。
花君は一安心したようですが、七世は本当に大丈夫か心配なようです。

昨夜のことを思い出す七世。
初めて父と言い合いをして、なんとなくわだかまりが残ってしまい、無視したりしたことを謝ります。
一方、お父さんも平静でいられなかったことを認め謝ります。
しかし、明日花君が来る話になると、一方的に話を遮り、布団の中へ入ってしまいます。

七世たちがお茶の準備をしている間、お父さんとふたりになる花君。
まず、この前のことを謝ります。
お父さんは会えたことを嬉しいといいつつも、重い雰囲気に。
花君は耐え切れずに無言で七世へヘルプのサインを送ります。
七世の母や祖母と打ち解けた雰囲気で話をする花君。
しかし、お父さんが絡むとやはり硬い雰囲気に・・・
一応、七世に遠慮した格好は見せるものの、言いたいことを言うお父さん。
友人として付き合うのはいいが、男女の付き合いは受験が終わりそれぞれが自立してからでも遅くないといいます。
「そのときならお互いのことがよく見えるだろうから」
「それから考えればいいじゃん」
そう言うお父さんに花君は、
「いいっすよ」
と予想外の返事にお父さんも七世もビックリ。
友人として付き合うことを許して納得してもらえるならそれで構わないという花君。
花君の返事を聞き、お父さんは
「ならはっきり言おう」
と前置きすると・・・初めて見た時からは花君が気に入らず話してみても印象は変わらないと言います。

お父さんのひどい言葉に腹が立つ七世。
そして、お父さんの気持ちを無視しても花君とは離れないと宣言し、花君の手を取り家を出ていこうとします。
そんな七世をお父さんは引きとめようとしますが・・・
「ここにいたって」
「パパいやなことばっかり言うでしょ」
「もう帰ります!」
と、聞く耳を持たない七世に、
バチッ
と思わず手を出してしまいます。

悲しそうな表情になり、家を出て行く七世。
花君も七世を追いかけ、気持ちを落ち着かせようと公園へ。
七世はあんなことになり謝りますが、父親からしたら娘の彼氏に会うのは嫌だろうに、それでも会ってくれてよかったという花君。
そんな花君を見て、なぜか笑い出す七世。
一方、そのころお父さんは・・・
娘を守っているつもりがいつの間にか情けない父親になっていた自分を振り返りしょんぼり。
そして、殴ってしまったことを後悔し、肩を落とします。

花君と恋する私2015年2月号10巻40話の感想【ネタバレ注意】

2015年2月号の別冊フレンドには、花君と恋する私が久しぶりに掲載されていました。
たぶん4ヶ月ぶりぐらいでしょうかね~
その久々の今号では、七世のお父さんがすごく面白かったです(笑)
なんとなく厳格な感じのお父さんなのかと思っていましたが、すごい子供っぽいひとですね。
言ってることはもっともと言えばもっともですが、ただ自分が嫌だから邪魔をしたいという風にしか聞こえません(笑)
「それから考えればいいじゃん」って、言葉遣いまで子供かよと(笑)
一方七世もここが自分の家なのに、「もう帰ります!」とういうナチュラルなボケっぷり。
面白い父娘ですね。

まあ、お父さんも自分の態度が悪かったことは分かっているようですし、たぶん七世とはすぐ仲直りするでしょう。
花君も早くお父さんに認められるようになるといいですね♪