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神様はじめました21巻125話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年4号の神様はじめましたは第125話です♪
第125話はおそらくコミック21巻に収録。
21巻の発売日は2014年3月ごろだと思います。

神様はじめました21巻125話のあらすじ【ネタバレ注意】

鞍馬山でお世話になった人たちにお礼を言い別れをつげる奈々生。
そこへ・・・
「奈々生ちゃ~ん!!」
瑞希が慌ててやってきます。
瑞希によると、なんと今出雲では大国主の御霊が行方不明で大変とのこと。
奈々生たちも急いで出雲へ向かうことにします。

そのころ出雲では・・・
大国主の大事に皆悲しんでいるなか、ひとり巴衛だけは大国主がいないなら早くミカゲ社へ帰ると騒いでいます。
情報を集めるミカゲや乙比古たちですが、誰がこんなマネをしたのか全く予想もつきません。
(いる・・・)
「悪羅王だ」
と、つぶやく巴衛の言葉にミカゲだちは真っ青に。
悪羅王が復活した今奈々生を一人にしておけないと言い張る巴衛と、大国主をこのままにしてはおけないというミカゲで口論になりますが・・・
「巴衛!」
「よかった!行き違いにならなくて」
と、奈々生が瑞希とともに出雲へ到着。
勝手にこんなところへやってきた奈々生に激怒する巴衛ですが・・・
「会いたかったの」「巴衛に」
と、奈々生にギュッと抱きしめられると何も言えません。

状況を整理する奈々生たち。
三日前の晩、何者かが大国主の御霊を奪って逃走したとのこと。
奈々生はここへ来る途中、夜鳥という妖怪に鉢合わせたことを説明。
おそらく悪羅王の体を取り戻すために黄泉へ向かっていることが予想されます。

そのころ悪羅王たちは・・・
大国主の御霊を使って黄泉への扉を開きます。
開かれた黄泉への道へ飛び込む悪羅王と菊一。
しかし、夜鳥だけは後から追うとのこと。
奈々生と二郎との戦いでつけられた顔の傷が気になり、悪羅王の前に出れないようです。

そこへ、黄泉への扉を開くときの轟音に驚いた霧仁の母がはなれへやってきます。
襖を開けるとそこへいる化け物(夜鳥)に驚く母。
「霧仁!霧仁は・・・どこ・・・?」
霧仁の心配をする母へ
「あなたの霧仁殿はもう戻りませんよ」
と、語りかける夜鳥。
その夜鳥へ
「私の霧仁へ何をしたの!」
と、なんと夜鳥へ食ってかかる母。
(なんだこの女)
夜鳥にまとわりつく、あの禍々しい手が母の首を絞めます・・・

出雲で晩御飯を食べる奈々生。
しかし、なぜか巴衛は少しすねた様子。
ミカゲたちは悪羅王を捉えるため黄泉へ向かうつもりのようですが、奈々生も自分の体のことを心配して一緒に向かうのではないかと心配しているようです。
「ねえ巴衛」
「私に巴衛のこと助けさせてよ」
(もし私に時間がないのなら)
(巴衛になにかしてあげた)
(私の生きるモチベーションは巴衛だよ)
と、ギュッと巴衛を抱きしめる奈々生。

神様はじめました21巻125話の感想【ネタバレ注意】

今回、巴衛は奈々生の寿命のことを知ってどういう反応をするのかな?と思っていましたが、奈々生はまだ打ち明けられなかったようです。
しかし、奈々生は残りの寿命で巴衛のために大国主の御霊を取り戻すという目標ができたようですね。
大国主がいないことには、巴衛の体を元に戻すことはできません。
大国主は大変なことになってしまいましたが、奈々生は生きるモチベーションができてよかったと思います。
何もせず、ただ体が弱っていき寿命が尽きるのを待つのでは、あまりにも辛すぎますからね。
がんばって悪羅王たちから大国主の御霊を取り戻してほしいと思います。
それと、奈々生の寿命のことをいつ巴衛が知るのか気になりますね。