漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

スキップビート37巻220話のネタバレ感想

  コメント (0)

花とゆめ2015年4号のスキップビートは第220話です♪
第220話はおそらくコミック37巻に収録だと思います。

スキップビート37巻220話のあらすじ【ネタバレ注意】

エレベーターの前、キョーコと母が再会。
母はキョーコの服装にチラリと目をやった後、再びキョーコと目を合わせますが・・・
何事もなかったように歩いていきます。

キョーコはその後、マネージャーの仕事をこなし午後に。
局の中をうろついていると、偶然モー子さんと出くわします。
ふたりは互いの仕事の話などをしますが・・・
「アンタさ」「母親って弁護士やってたりする?」
モー子さんの今回のドラマの弁護士監修にキョーコと同じ名字の人の名前があって気になっていたようです。
キョーコも何故テレビ局内に母が居たのか、それで腑に落ちた様子。
昨日、台本の読み合わせでキョーコの母と顔を合わせたというモー子さん。
そして、実際会ってみると・・・
「親子だって確信した」
「・・・・・・なんで・・・・?」
「だって似てるもの」
モー子さんのあまりの予想外の言葉にキョーコは絶句。
「嘘よおおお全然似てないよおおおおおお」
と、必死に否定するキョーコですが、
ドラマのナツ役の時に無表情になるときの、人形のような無機質な顔と雰囲気がそっくりとのこと。
母に似ていると言われキョーコはちょっと複雑な気分になってしまいます。

法律事務所の母・冴菜。
クライアントとのうつ合わせを終え、部屋を出ると・・・
子供が熱を出してしまい、その事で電話をしている部下を見つけます。
お客さんにお茶も出さずに電話をしていたことに嫌味を言う冴菜。
冴菜の姿が消えると・・・
「こっちは子供が病気だからって言ったのに!!」
「あの人子供なんか居ないのよ」
「居たら親の気持ちわかるはずだもん!!」

カフェでお茶をするキョーコとモー子さん。
「ただただ普通の家庭の親子より関係が氷点下以下なだけ」
と、母との関係を説明するキョーコ。
先ほどテレビ局で会った時もスルーされたことを当たり前のように語ります。
気付かなかっただけではないかと言うモー子さんですが・・・
母が眉を顰めていたというキョーコ。
昔から母が感情を表に出す時は、キョーコが母にとって不快な事をした時だけとのこと。
「あの人は確実に私に気づいている」
「そして」
「私の存在を疎ましいと思ってる」
「ずっと」
「子供の頃からずっと」

スキップビート37巻220話の感想【ネタバレ注意】

キョーコと母の久しぶりの対面がどうなるかと思いましたが、母は何事もなかったようにスルー(笑)
最後にキョーコが言っていたように、ほんとにキョーコのことを疎ましいと思っているんでしょうかね。
そして、キョーコはキョーコでそんな母を憎んでいるわけでもないようです。
何か母はそういう人だと当たり前のように受け入れている感じですね。
一体どういう母娘関係なんだ(笑)
次回は、たぶんキョーコが子供のころの回想シーンがありそうです。
このふたりがどういう付き合いをしていたのか注目ですね♪