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それでも世界は美しい10巻52話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年4号のそれでも世界は美しいは第52話です♪
第52話はおそらくコミック10巻に収録。
10巻の発売日は2015年5月ごろだと思います。

それでも世界は美しい10巻52話のあらすじ【ネタバレ注意】

「その道には一緒に行けない」
ニケの言葉に、「許さない」「離さない」と叫び取り乱すリビ。
ニケからの決別の言葉だと思ったようです。

そんなリビにニケは問いかけます。
幸せになることを諦めているのではないか
ウルスラに憎んでてもらいたくて必要以上に煽っているのではないか
自分は救われないと思った方が楽だと思ってないか
自分には幸せになる資格がないと思ってないか
自分があえて目をそむけていたことに気づくリビ。
しかし、それでも自分が極悪人という事実は変えられないというリビに・・・
「変われる」
「私がいる」
「ふたりで背負っていこう」
「大好きだよリビ」
と、ニケはギュッと抱きつきます。
一瞬、ニケの言ってることが理解できないリビ。
しかし、もうひとりであの暗闇を歩まなくていいこと、ありのままの自分を見てニケは好きだと言ってくれていることに気づくとイキナリ涙が溢れ出てきます。

涙が勝手にあふれてきて、震えが止まらないリビ。
そんなリビの顔に、ニケは優しくキスをすると・・・
「私これから頑張ってくるから」
「全部終わったらお前の事あらためて聞かせてくれよな」
と、アメフラシで煙を消し去るつもりのようです。
明るい表情で部屋を出て屋上へ向かっていくニケ。
しかし、リビは
「あいつ手だけじゃない」
「体も氷みたいに冷たくなってた」
「嫌な予感がする」
「止めてくれ」
と震えながらバルドウィンをニケを止めてくれるよう頼みます。

屋上で早速アメフラシを始めようとするニケ。
なぜか目眩がだんだん強くなってくるのを感じますが、かまわず歌い始めます。
以前よりもアメフラシがしやすくなっていることに気づくニケ。
手を伸ばせば王都の端から端まで感じられる気がします。
(なんて万能感)
(引きずられる)
(私が保てない)
(駄目)

王都には雷鳴が轟くほどの豪雨に。
煙は消え去り、兵士たちの体についた煙の成分も流しさっていきます。
「姫様!今は撤退を・・・っ」
「ウルスラ様お早く・・・」
不測の自体に撤退を始めるウルスラの部下たち。
呆然とした表情でウルスラが見つめる先には、大声で歌うニケの姿が・・・

それでも世界は美しい10巻52話の感想【ネタバレ注意】

今回、ニケがアメフラシで毒煙を消し去ってしまいました。
おお、この手があったか~
という感じですね(笑)
前回ラストに登場したカラがなんとかしてくれるのかと思っていましたが、予想外の展開でした。
カラはなぜあのタイミングで登場する必要があったんだろう(笑)
しかし、ニケはいつもとは様子が違うようですね。
体は冷たくなり、なぜかいつも以上の力が発揮されているようです。
とりあえず、ウルスラ達は撤退するようで何とか難を逃れましたが、今度はニケの体が・・・
一難去ってまた一難という感じですね。
ニケがどうなってしまうのか心配ですね。