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狼陛下の花嫁13巻67話のネタバレ感想

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LaLa2015年3月号の狼陛下の花嫁は第67話です♪
第67話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年9月4日です。

狼陛下の花嫁13巻67話のあらすじ【ネタバレ注意】

「なっなんだお前たちは一体っ」
部屋へ踏み込んできた克右と浩大に、驚く柳経倬。
闇商人に韋良は冷静に隣の部屋から仲間を呼び寄せ、その隙にひとり逃げ出そうとしますが・・・
「実に驚くべき状況・・・」
「皆で仲良く妓館遊びか?」
なんとそこには、狼陛下が。
「ひいいいいいいっ!?」
今度はイキナリ現れた陛下に驚く克右の悲鳴が響き渡ります。
なぜ陛下がこんなところにいるのか分からず混乱する克右たちですが、陛下の命令でとりあえず闇商人を確保。

そして夕鈴は・・・
連行され、なぜか牢に監禁・・・
しかし、牢屋のわりにその外は綺麗な部屋。
どうして陛下が妓館にいたのか、闇商人はどうなったのか、あの口づけはなんだったのか、疑問だらけの夕鈴。
面白い状況の夕鈴をからかいにきた老師とおしゃべりなどをして、そのまま数日を過ごします。

数日後、ついに陛下が面会にやってくることに。
陛下の命令に背いて無茶をしてしまい、きっと怒られると不安になる夕鈴。
しかし・・・
(でも)
(やっと本当に)
(会える)
やっと陛下に会えるという喜びの方が勝っているようです。
「待たせてすまなかったな」
(陛下だ)
いよいよやってきた陛下に涙ぐむ夕鈴でしたが・・・
その夕鈴の様子を見た陛下は、なぜか思いっきり目をそらし距離を取ります。
「・・・っお怒りですか」
「顔も見たくないくらい・・・?」
バイト后でなくなった上、命令にも逆らい、もう昔のように接してもらえないのだと悲しくなる夕鈴。

「!!ちがうそうじゃない!」
慌てる陛下。
どうやら久しぶりに夕鈴に会い、数日たってもまだ気持ちの整理ができていないようです。
牢に入れたのは、放っておくと夕鈴がまた無茶をしでかすのではないかと心配だったためのようです。
なんとか陛下も落ち着き、夕涼が見てきた晏流公のことなどについて話をします。
夕涼は晏流公が純粋に陛下にあこがれていることなどを懸命に説明しますが・・・
結果的に謀反計画の中心に置かれた晏流公が信用できない陛下。
そんな陛下に夕涼は
「あの方は陛下のかわいい弟さんです」
「仕方がないなんて切り捨てないで」
「そんな風に自分が一人になっていくのを平気そうにしないで」
と、泣き出してしまいます。
夕鈴を泣かせてしまい謝る陛下。
そして、晏流公のことやここ数日のできごとなどについて、ゆっくりと話しをしようと夕鈴を覗き込みます。
(のぞきこむのは少し不安気な陛下の瞳)
(ひとつの檻の中で)
(その距離はいつのまにか)
(・・・なんだかとても近い)

狼陛下の花嫁13巻67話の感想【ネタバレ注意】

今回の狼陛下の花嫁も、牢屋に入れられてしまったりと、いきなりおかしな状況に陥ってしまう夕鈴が面白かったです(笑)
まあ、結果的に陛下とやっと会えましたし、晏流公のこともちゃんと伝えられてよかったですね。
わずかな時間ですが共に過ごして大好きになった晏流公のことを一生懸命弁護する夕鈴。
でも、晏流公はもちろんですが、それ以上に国のために周りの人をドンドン遠ざけ一人ぼっちになっていく陛下が心配でたまらないんでしょう。
おかしな行動で笑わせる夕鈴と、せつないストーリーがベストマッチしていて、相変わらず面白い漫画だと思います(笑)
とりあえず、今回の事件をきっかけに、また夕涼がバイト后として後宮へ戻ってこれるようになるといいですね♪