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アカメが斬る!12巻56話のネタバレ感想

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ガンガンジョーカー2015年2号のアカメが斬る!は第56話です♪
第56話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2015年5月ごろだと思いますす。

アカメが斬る!12巻56話のあらすじ【ネタバレ注意】

「お前の相手は私だ」
ブドーと対峙するタツミへエスデスが割って入ります。
そして、ブドーの背後からはアカメが斬りかかり再び元の構図へ。
「雷帝招来」
ブドーのものすごい数の雷をなんとか避けるアカメ達。
一方、タツミもエスデスの攻撃を見事にかわします。
そのタツミの動きに、
(タツミ・・・お前自信も戦いながら成長しているな!」
と、恍惚の表情になるエスデス。
(オレに全力で来いと言っときながらアンタは戦いを楽しんでいる)
(そこにつけ入る隙がある!)
囮の攻撃からエスデスのみぞおちに一撃を喰らわせます!

アカメたちはブドーの雷を避け続け膠着状態に。
「みんな無事か」
そこへ空から危険種に乗ってボスが登場。
そして、さきほどエスデスに一撃を入れ、吹き飛ばしたタツミが再びブドーの前に。
脱出する時間を稼ごうとするタツミですが、ブドーに軽く払いのけられてしまいます。
それでも諦めず再度ブドーへ立ち向かうタツミ。
「・・・あの小僧といい土壇場での根性は大したものだな」
とのブドーの言葉を言葉に、ラバが最後まで勇敢に立ち向かったことを悟るタツミ。
(だったらオレだってこれくらいでフラついてる場合じゃねえ!!)
と、渾身の一撃を放とうとするタツミ。
「奥の手いくわよ!!」
そこへ、絶妙のタイミングでマインがフェイクの掛け声。
それまでパンプキンの威力を魅せつけられていたブドーが一瞬マインに気を取られていると・・・
ドゴォ
タツミのパンチがブドーを直撃。
その隙に全員危険種に乗り込み脱出します。

危険種に運ばれ逃げるナイトレイドたちですが、なぜか苦しみだし意識を失うタツミ。
どうやら大臣が帝具の柄に毒を忍ばせていて、それが効いてきたようです。
ボロボロになったタツミを抱き寄せ涙を流すマイン。
ドオオン
そこへ雷が落ち危険種が撃ち落とされてしまいます。
「貴様らは逃がさんといったはずだ・・・!!」
ブドーが低具の力で空を飛び追ってきたようです。
「アドラメレクよ・・・轟音を呼び込め!!」
「ソリッドシューター」
「パンプキン!!」
ブドーの攻撃にパンプキンで対抗するマイン。
「無駄だ!この雷撃の前では誰もがひれ伏す」
「それは大ピンチね」
(これが・・・最後の一撃・・・!)
(精神エネルギーすべてを注ぎ込む)
全てをかけたマインの一撃に吹き飛ぶブドー。
(やったわよ・・・タツミ)

大将軍ブドーの死により指揮がガタ落ちした帝国軍。
帝都には革命軍の大兵力が迫りつつあります。
「いよいよ革命も成功目前だぜ」
「それもこれもお前が大将軍を倒してくれたおかげだよ」
「マイン」
意識なくベッドへ横たわるマインへ語りかけるタツミ。
「今は少し休んで・・・それからもどってきてくれ」
「お前の分まで俺は頑張るから」
と、溢れる涙を拭います。

アカメが斬る!12巻56話の感想【ネタバレ注意】

今回、ボスが危険種でボスが登場し、なんとか逃げ出すことができました♪
そして、その過程でブドーまでも倒すことができましたが、マインが精神エネルギーを使い果たし意識がない状態に。
これでナイトレイドは、ボス、アカメ、レオーネ、タツミの4人になってしまいました。
最後にはタツミかアカメ(?)一人になってしまうんでしょうか。
ストーリーが進むにつれ仲間が減っていく漫画というのは斬新ですが、やはり一人亡くなるたびに悲しくなってしまいますね。
今回マインがブドーを倒したおかげで、革命も成功目前ということで、そろそろストーリーもクライマックスが近いんでしょうかね。
後は、タツミとエスデス、アカメとクロメとの決着くらいかな~
できれば、ナイトレイドのメインバーがこれ以上減ってほしくないですがどうなることでしょう。