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神様はじめました22巻126話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年5号の神様はじめましたは第126話です♪
第126話はおそらくコミック21巻に収録。
22巻の発売日は2015年8月20日です。

神様はじめました22巻126話のあらすじ【ネタバレ注意】

翌日、黄泉へ向かうことになった神々たち。
ミカゲや巴衛の制止も聞かず、奈々生も一緒に向かう気満々。
そして、巴衛は今度こそ悪羅王の息の根を止めるつもりのようですが・・・
「殺すなんて巴衛の口から聞きたくない」
と、奈々生はそんな巴衛が悲しいようです。
悪羅王が雪路を殺した時のことを思い出す巴衛。
「雪路・・・待て・・・行くな」
「巴衛・・・お前に・・・ずっと言いたかったことがある・・・」
「ありがとう」
奈々生の傷ついた顔を見たくない巴衛は、雪路のことは口に出せないものの、どうしても悪羅王が許せないようです。
(あの日のことをオレは決して忘れない)

黄泉へたどり着いた悪羅王と菊一。
「危ない!霧仁さま」
菊一がとっさに、地割れから悪羅王を救います。
悪羅王を追ってきた戦神たちが、悪羅王を炙り出そうと、岩を砕き森を焼き暴れまわっているようです。
岩の影からその様子を見ていた悪羅王は一旦引くことに。
ゴトン
轟音とともに闇につつまれていく黄泉。
どうやら黄泉をイザナミが戦神たちの暴挙に激怒し黄泉の門を閉じてしまったようです。

その頃、奈々生たちは・・・
ミカゲの考えで、まずはイザナミへ挨拶をしにいくことに。
しかし、巴衛は以前イザナミの神使に手を上げたことがあるらしく残るとのこと。
それならと、奈々生も一緒に残ろうとしますが、巴衛が許しません。
今の姿では奈々生を守ることができないと考えているようです。
(歯がゆいな)
(自分の無力さが歯がゆくてたまらぬ)
人間になったらできないことだらけになる巴衛。
こんなことで人としてやっていけるのか不安になります。

(人間が好きなわけではない)
(人間になりたいわけでもない)
(ただ好きな女が人間だったというだけ)
(きっとお前には永遠にわかるまい)
(悪羅王)

神様はじめました22巻126話の感想【ネタバレ注意】

今回の神様はじめましたでは、悪羅王たちを追って出雲社に集まっていた神たちや奈々生たちが早速黄泉へ向かいました。
しかし、戦神たちと奈々生やミカゲたちは別行動のようです。
さらにイザナミの元へと向かうミカゲや奈々生たちと巴衛も一旦別行動に。
今は狐の姿になってしまった巴衛はこんな時に奈々生と一緒にいてやれない自分の無力さを嘆いているようです。
そして、これで人間になってやっていけるか不安なようですが、たぶんそういうことじゃないんじゃないかな~
人間はもともと巴衛のような力はないわけで、人間になって奈々生と共に生きるのに必要なものはまた違うものだと思います。
巴衛が早くそれに気づいてくれるといいですね。
きっと奈々生もそう願っていると思います♪