漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

暁のヨナ18巻101話のネタバレ感想

  コメント (0)

花とゆめ2015年5号の暁のヨナは第101話です♪
第101話はおそらくコミック18巻に収録。
18巻の発売日は2015年6月ごろだと思います。

暁のヨナ18巻101話のあらすじ【ネタバレ注意】

高華国へと戻ってきたヨナたち。
ゼノの行っていた通り、高華国へ戻るとやはり四龍の体調もよくなってきたようです。
ジェハたちが元気になったのを見て、ニコニコと笑いながら喜ぶゼノ。
反対に、一番大怪我をしたはずのゼノを不思議そうな目で見つめるジェハたち。
ゼノの服をめくり体を確かめると、傷ひとつありません。
やはり本当に黄竜は死ぬことはないようです。

「あのさゼノって何歳なの」
「17歳」
ユンの質問に適当に答えるゼノ。
しかし、本当はもう数えることも面倒くさいほど生きてきたようです。
「ゼノそなたは・・・初代・・・なのか?」
「そだよ」
「オレは緋龍王に仕えていた始まりの龍」
「黄竜ゼノ」
龍の血を飲んだ時から不死の体になり、なんと神話の時代から生きてきたというゼノ。
とっくの昔に里を出て、ある時は結婚もし、たくさんの龍たちや愚帝・賢帝も見てきたとのこと。
そして、緋龍王の生まれ変わりであるヨナが現れるのを待っていたようです。
ヨナが四龍を求めていた時にすぐに現れなかったのは、ヨナが四龍の力を使うに値する人物かどうか試していたため。
様々な苦難を乗り越えるヨナを見ていたゼノ。
ヨナなら大丈夫だと確信し、会いに行ったようです。
いきなり緋龍王の生まれ変わりだと言われとまどうヨナ。
自分にはなんの力もないというヨナに・・・
「緋龍王もただの人間だったよ」
「別に娘さんが緋龍王の人生をたどる必要はない」
「ただ俺が娘さんについて行こうと思っただけ」

ゼノの話にみな衝撃を受けた様子。
その日の晩、床につくとゼノは昔のことを思い出します。
傑物でも剛の者でない自分がこの世界を少しでも幸せにできるのならと、龍の血をもらったゼノ。
戦になるとその身を挺して、緋龍王をかばいます。
その周り暴れまわる青龍、緑流、白龍。
そして、
「ゼノ私の後ろにいろ」
「お前は決して傷つけさせない」
(緋い王と龍の血を持つ四龍の戦士)
(これが)
(俺たちの絆の始まり)

暁のヨナ18巻101話の感想【ネタバレ注意】

前回に引き続き、今回はさらに黄竜の力が明らかになりました。
黄竜の能力は死ななないこととのことでしたが、それは傷ついて死ぬことはないというだけではなく、寿命で死ぬことすらないようです。
いわゆる不老不死ってやつでしょうか。
故事などで不老不死を求める王様の話を聞いたりもしますが、実際どうなんでしょうね。
ゼノも結婚したこともあるようですが、それでも一緒に寄り添えるのは一時のことでいつまでも一緒にいられるわけではなく・・・
親しい人の死をいくつも見てきたことでしょう。
私なら耐えられない気がしますね。
ゼノもきっとそうなんじゃないかな~
いつかゼノが安らかな眠りにつくことができるといいですね♪