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終わりのセラフ8巻30話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2015年2月号の終わりのセラフは第30話です♪
第30話はおそらくコミック8巻に収録。
8巻の発売日は2015年5月ごろだと思います。

終わりのセラフ8巻30話のあらすじ【ネタバレ注意】

突然現れた吸血鬼たちに捕らえられていく隊員たち。
「全員自決だ!!口を割るな!!」
相原隊長の掛け声を合図に次々に倒れていく隊員たち。
口内に毒を仕込んであるのを察したミカエルは、相原隊長の口を抑え地面へ叩き伏せます。
逃してやるから、他の吸血鬼にバレないよう小声で話すよう指示するミカエル。
「白夜孤児院から来た少年優一郎という名前心当たりないか」
相原隊長の表情の変化から優一郎を知っていることを悟るミカエル。
「知ってることを全部言え」
と、おっかない顔で迫ります。
「お~いミカ」「どうした?」
ミカに他の吸血鬼が近寄ってきますが、相原隊長もすでに死んでいると誤魔化すミカエル。
現場や地下の様子から吸血鬼が全滅していることを察する吸血鬼たち。
とりあえず貴族がいる場所で一番近い名古屋市役所を向かうことにします。

「おまえら動くな!!動くとこいつを殺す!!」
ミカの首にナイフを突き立てる相原隊長に、ミカはなぜ動いたか尋ねます。
優一郎たちが今名古屋市役所にいることを教える相原隊長。
ぎゃあああああ!!!
相原隊長の腕を握りつぶすミカエル。
仲間が自決するなか一人生き残った相原隊長に、助けてほしければ情報を話すよう迫ります。
「し・・・死にたくない!!殺さないで!!」
泣き叫び、今50人の部隊がゼイン・リンドウ自動車博物館を襲おうとしていることを告げる相原隊長。
貴族の情報がバレていることを知り、自動車博物館へ向かうことにする吸血鬼たち。
「・・・うまくいったな」
うまく他の吸血鬼を騙せ、そして最後に自分を殺してくれるように頼む相原隊長。
自決すればさきほどの演技が台無しになりますが、ミカは殺すつもりはない様子。

「その人間もつれてこい」
「も・・・もう嫌!!どうせそうやって最後は殺す気でしょ!!」
ミカと他の吸血鬼の様子を見た相原隊長は、立ち上がりとっさにミカへ弓を向けます。
バカが・・・とつぶやき相原隊長を斬るミカ。
「助かった」「ありがとう」
と、つぶやき相原隊長は倒れます。
人間の狂信的な行動を見せられ、自動車博物館へ急ごうとする吸血鬼たち。
しかし、ミカは自決するような人間の言うことをそのまま信じる訳にはいかなと、兵5名を率い名古屋市役所に向かうことに。
「優ちゃん今行くね」

市役所の様子を見て完全に待ちぶせさていることを悟る一ノ瀬中佐は、今回の作戦の要旨を説明します。
この場から狙撃し吸血鬼をおびき寄せ、数が多ければ人質は見捨てる。
死なずに人数維持が最優先で、続いて人質の解放、そして人質の救出。
さらに吸血鬼をこの場に留め、渋谷本体が準備を整える時間稼ぎは目的とのこと。
狙撃の準備をする柊深夜少佐と与一。
名古屋市役所へ向け銃を構えた瞬間、窓辺に吸血鬼が立っているのに気づきます。
「撃て!!!撃って殺せ!!!」

終わりのセラフ8巻30話の感想【ネタバレ注意】

今回の終わりのセラフもすごく面白かったです♪
自分たちよりも強大な相手に対し頭を使って戦っていく戦略的な面白さがこの漫画の魅了ですね。
今回は戦闘ではないものの、仲間を救うための相原隊長の咄嗟の機転がすごかったです。
相原隊長は残念なことになりましたが、これで優一郎たちは大分有利になったんじゃないでしょうか。
ミカが5人連れて行くことにしましたが、これはミカが吸血鬼の戦力の一部を削ろうとしているんじゃないかな~
そして、最後の方の一ノ瀬中佐の立てた作戦も、二重構え、三十構えですね。
最悪のパターンから、最もうまく運んだパターンまで考えられていますが、どういう結果になるか楽しみですね♪