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ちはやふる27巻141首のネタバレ感想

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BE LOVE2015年5号のちはやふるは第141首です♪
第141話はおそらくコミック27巻に収録。
27巻の発売日は2015年4月ごろだと思います。

ちはやふる第27巻141首のあらすじ【ネタバレ注意】

かるた部
田丸妹の提案通り総当り戦を行いメンバー決めの参考にすることに。
勝てばいい・・・その間に太一もちはやも戻ってくる・・・
そう自分に言い聞かせる上級生たちですが、本当にちはや達が戻ってくるのか確信が持てません。

「ちーちゃん前九年の役はなんのこと?」
「平安時代後期の陸奥の豪族安倍氏の反乱を・・・・」
かるた部を去り必死に勉強にはげむちはや。
かるたではなく勉強に励むすがたにクラスの男子たちも萌えますが・・・
あまりに深刻な表情で勉強に打ち込む姿がだんだん怖くなってきます。
(かるたをしてないなんて)
(こんな日がくるなんて)
(みんな・・・みんな・・・太一・・・)

予備校
最初の講義いつものように聞き取れないほどの小声で、あいさつと自分のことを語り始める周防名人。
器用で予備校に行かずとも東大に入れたという周防名人ですが、そこに青春の日々はありません。
しかし、ある日「青春」という文字の中に「月日」があることに気づき、途端に青春が惜しくなります。
授業では「点の取れる小論文の型」を教えると言う周防名人ですが、
「それだけではなく」
「言葉には力がたしかにあることを」
「忘れないでください」

予備校が終わったあと、ファーストフード店で勉強に励む太一ですが・・・
「青春全部かけたって強くなれない?」「まつげくん」「かけてから言いなさい」
「言葉には力が確かにあることを」
昔、原田先生言われた言葉、そして先程の周防名人の言葉が頭からはなれません。

そのファーストフード店でたまたま周防名人を見かける太一。
帰っていく周防名人の後をなぜか追いかけて行ってしまいます。
「かるた部はやめたの?」
「えらいなあって思ってたよ」
「あんなかるたを心底好きな人たちの中にいるのはきつかったよね」
「君はかるたを好きじゃないのに」
ボソボソと太一に語りかけてくる周防名人の言葉に愕然とし涙までこぼれてくる太一。
(好きじゃない)
(そんなこと認めたらそばにいられない)

自分もかるたは好きじゃないという周防名人。
しかし、畳の上では無敵。
ついていってどうするつもりか分からないまま、太一はなお周防名人の後ろを追いかけて行ってしまいます。
(でも おれをずっと励ましてくれたあの言葉を あの毎日を 呪いにしたまま生きていくなんてできない)
(まつげくん)
(青春全部かけてからいいなさい)

ちはやふる第27巻141首の感想【ネタバレ注意】

しばらく休載していたちはやふるですが、また連載再開のようです。
太一はかるたを好きじゃなかったんですね~
確かに、言われてみればかるたを楽しんでいるというよりも、新やちはやに負けたくない、置いて行かれたくないという感じでいつも辛そうでしたもんね。
何考えているのか分からないような顔をして、よく見てるな周防名人(笑)
何にしてもそうですが、やはり好きでやってる人はなかなか敵わないもんです。
でも、周防名人は好きじゃないと言いながらも無敵の存在。
太一との違いは何なんでしょうね。
太一もその答えが欲しくて思わず追いかけていってしまってるのかな。
やはり太一にかるたを捨てることは無理そうですし、早く自分の中の答えを見つけてかるた部に戻ってきてほしいですね♪