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神様はじめました22巻127話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年6号の神様はじめましたは第127話です♪
第127話はおそらくコミック22巻に収録。
22巻の発売日は2015年8月20日です。

神様はじめました22巻127話のあらすじ【ネタバレ注意】

イザナミの神殿を訪れた奈々生たち。
また、ここに来ることになるとは思いもしなかった奈々生。
前回来た時は霧仁と一緒でした。
悪羅王は怖い妖怪でも体は人間。
「殺したりはしませんよね・・・」
霧仁の心配をする奈々生に、
「そうですね」
と、悲しそうな顔で答えるミカゲ。

岩肌に身を寄せ凍える悪羅王を、崖の上から見つめる巴衛。
今度こそ因縁を渡してやろうと、悪羅王に飛びかかろうとした瞬間・・・
菊一に見つかり捕まってしまいます。
しかし、巴衛は今は狐の姿。
悪羅王は特に気にもとめず巴衛は放たれます。
この隙に、のどぶえを噛み切ろうと再び襲い掛かる巴衛。
しかし、またも菊一につかまれ、殺されようとしますが・・・
「やめろ」
「狐は嫌いじゃない」
「なぁお前はこっちにこいよ」

「悪羅王は突然変異で生まれてしまった妖怪です」
悪羅王について説明するミカゲ。
不老不死でその身は無限に自己再生され朽ちることはないとのこと。
そのため命の尊さなど理解できるはずもない悪羅王。
実際、生まれ落ちた後は悪行三昧。
そして、その時いつも隣にいたのが巴衛。
(いつも一緒にいた男がいた)
(まっすぐで遊び好きで)
(全く趣味は合わなかったが)
(俺にとっては・・・)
奈々生は巴衛の言葉を思い出します。

懐へ巴衛を迎え入れる悪羅王。
「毛皮・・・あったかいな」
「寒いのに眠くなってきやがった・・・」
「人間ってのは・・・不便なもんだなぁ・・・兄弟」
以前とは違い弱々しい姿の悪羅王に素直に抱きかかえられる巴衛。
(お別れだ)
(悪羅王)

「久しぶりじゃな奈々生」
「今度こそわらわの遊び相手をさせてやるよ♡」
奈々生たちの前にイザナミが姿を表します。

神様はじめました22巻127話の感想【ネタバレ注意】

一人残った巴衛ですが、たまたま(?)身を隠し寒さに凍える悪羅王を発見したようです。
悪羅王に抱きかかえる時の巴衛の少し寂しそうな表情が印象的でした。
狐だけど(笑)
以前の凶悪だった悪羅王が今は弱々しい人間となったのを見て、巴衛はどう感じたんでしょうね。
そして、巴衛はここで悪羅王の首をかっ切るつもりのようです。
悪羅王は不老不死ということですが、今の人間の姿なら殺してしまうことができるんでしょうかね。
本当に巴衛は悪羅王を殺してしまうでしょうか。
次回、注目したいと思います♪