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スキップビート37巻221話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年6号のスキップビートは第221話です♪
第221話はおそらくコミック37巻に収録だと思います。

スキップビート37巻221話のあらすじ【ネタバレ注意】

「・・・ヤだな」「そんな顔しないで」
母が自分を疎ましいと思っていても、もう子供のころからのことで慣れきってしまっていると説明するキョーコでしたが、
「でも・・・ごめん・・・いろんな意味で」
モー子さんの口からは謝罪の言葉が。
夜、布団の中でモー子さんに気を使わせてしまったかと気にするキョーコ。
家族の愛を全力で拒否しているモー子さんは、キョーコに罪悪感を抱いてしまったようです。
母に疎まして思われても、今は大好きな人たちに囲まれて不幸だとは一度を思ったことがないキョーコ。
上にグッと手を伸ばすと手のひらのマジックの跡が目に入り、思わず笑みがこぼれます。

「お」「はよ~~~~~うございま~す!!おかみさ~~~~ん!!」
ウッキウキの様子のキョーコと一緒に御飯を食べるおかみさん。
キョーコの様子を見て、
「もしかして何か良いことでもあるのかい?」
と、問われ
ぐモ・・・ッ
思わず味噌汁を喉につまらせてしまいます。
仕事に向かいながら先ほどのことを失態を恥じるキョーコ。
今日は蓮が一時帰国する日。
とはいえ自分が直に会えるわけではありませんのに、ウマレまくる自分がバカのように思えてしまいます。

「はい」「OKぇ」
帰国したばかりの蓮ですが、CMの撮影にインタビュー、さらに社長への報告と大忙しの蓮。
CM撮影が終わりインタビューのため事務所へと向かいます。
事務所にはテレビに釘付けになっている社長の姿が。
見ている番組は「キロノット」。
時々芸能人も相談に登場する人生相談番組です。

親権の問題で弁護士に相談する出演者の女性。
そして、その相談を受けているのはキョーコの母・冴菜。
「最上」という文字を見て、蓮はハッとした表情になります。
元の主人が自分のいないところで自分の悪口を子供に吹き込んでいるふしがあり、出演は親権を自分に移したいという相談しますが・・・
子供が父親と暮らすことを望んでいるので難しいと冷たくあしらう冴菜。
「だからそれが問題なんじゃないですかっ!主人はあの子を洗脳してる!!」
「あなたにはわかっってもらえないんですか!?あなたには子供いないんですか!?」
「あなた・・・っお腹炒めて子供産んだ事なんかないんでしょう!!」
と、一気に畳み掛けてくる女性に対し、冴菜は・・・
「確かに・・・私に子供はおりません」
と、顔色ひとつ変えず言い切ります。

スキップビート37巻221話の感想【ネタバレ注意】

キョーコを疎ましく思っているという冴菜ですが、予想以上にヘビーなひとのようですね。
何がそこまでキョーコを嫌わせるでんしょうかね。
単に自分の期待に答えられない娘はいらないということなんでしょうか。
そんな冴菜から、さらにヘビーな言葉が。
キョーコはこれ見てしまったのかな~
流れからして見てしまってるんだろうな~
もう母のことは完全に割り切ってるというキョーコですが、予想以上の母の言葉にショックを受けて落ち込まなければいいのですが。
敦賀さん優しくキョーコをフォローしてあげて(笑)