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狼陛下の花嫁13巻68話のネタバレ感想

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LaLa2015年4月号の狼陛下の花嫁は第68話です♪
第68話はおそらくコミック13巻に収録。
13巻の発売日は2015年9月4日です。

狼陛下の花嫁13巻68話のあらすじ【ネタバレ注意】

「大丈夫 君は何も心配しなくていいから」
そういう陛下の顔が近すぎるような気がしてくる夕鈴。
その時・・・
(私この人に告白するんじゃなかった?)
と、いきなり思い出し、取り乱す夕鈴。
ビクッ
陛下も夕鈴の様子を見て、我に帰ったもよう。

陛下は平静を取り戻し、今回のことについて話し出します。
夕鈴が気にしていた晏流公の心配はしなくていいとのこと。
少し前から王宮で不穏な動きがあり裏を探っていたところ、夕鈴たちの活躍のおかげで全て闇商人へ繋がっていたそうです。
夕鈴は陛下の役に立てたと分かりホッとして涙がこぼれてきます。
さらに母のことについて話はじめる陛下。
陛下の父に見初められ、この上ない寵愛を受けていたものの、後宮へ馴染めず体を壊し命まで危うくなった母。
父がやっと母への執着をやめ後宮から出してもらえた時に、母はやっと息ができたように見えたそうです。
そんなあまりいい思い出のない後宮へ、陛下は后を入れる気にはなれなかったといいます。
さらに、狼陛下は自分の役割が終わったら、もっとふさわしいに王を譲ろうと考えていて、晏流公もその候補のようです。
そんな風に考え王様をやっていたため臨時花嫁を雇うのは都合がよかったという陛下ですが・・・

「・・・だけどなかなかうまくいかないものだね」
「臨時花嫁としてやってきた君を僕は好きになりすぎた」
と、イキナリの告白に夕鈴も混乱気味。
ドンドン好きになり自分の感情を制御できなるギリギリのところでやっと夕鈴を手放せたという陛下。
しかし、予想外の再会を果たし、もう愛しさを抑えることができなくなってしまいます。
嫌なら手を振り払って逃げてもいいという陛下。
「ただ言わせて」
「君を愛してる」
「自分の手で君を守りたい」
手の届かない場所でいつも一人遠くを見つめていて陛下が、今手を伸ばしてくれたことに感涙する夕鈴。
「私も貴方の側にいたい・・・っ」
「貴方がいるのならどこでもいい」

そのまま陛下は夕鈴へキスをしますが・・・
ぷはっ
あまりの長さに苦しさと恥ずかしさでいっぱいいっぱになる夕鈴。
「・・・足りない」
(さっきまで小犬だった気がするんだけど・・・っ)
(この人ものすっごく狼陛下だーーーーーーーー!!!)

狼陛下の花嫁13巻68話の感想【ネタバレ注意】

とりあえず闇商人の件がかたずいて、また夕鈴がバイト花嫁として戻ってくるのかな~と思っていましたが・・・
陛下のイキナリの告白に驚きました!
夕鈴は想いが届いてよかったね~(T_T)
しかし、これからの展開はどうなるんでしょうかね?
夕鈴が正妃として迎えられるのか、それとも陛下が考えていたように王を譲って二人でどっか行っちゃうのか。
どちらにしても面白い展開になりそうで楽しみです♪