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ちはやふる27巻142首のネタバレ感想

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BE LOVE2015年6号のちはやふるは第142首です♪
第142話はおそらくコミック27巻に収録。
27巻の発売日は2015年4月13日です。

ちはやふる27巻142首のあらすじ【ネタバレ注意】

全国高等学校かるた選手権大会の予選まで1ヶ月。
かるた部を作った新たちは、全国大会超常連校の富士崎と練習試合をすることに。
一方、ちはやは中間テストでおそろしい伸びを見せ、なせか先生たちに心配されています。
かるた部では、相変わらず田丸妹がでしゃばり、上級生のイライラはピークに。
さらに、自分が自分がという感じの田丸妹に1年生たちまでウンザリしてきたようです。

(千早ちゃんならどうする?)
(真島部長ならどうする・・・?)
バラバラのかるた部の現状をどうにかしなければと、気が焦るかなちゃんたち上級生。
しかし、部活外でも1年生たちに積極的に話しかけるなどして、徐々に打ち解けていきます。
百人一首の暗記にはげむ波田くんに話しかけるかなちゃん。
波田くんは、天パーに悩んでいて平安貴族がどう天パーと向き合ってきたのか知りたくてかるた部にはいった一年生です。
色々なエピソードをまじえ楽しそうに平安貴族の髪についてかたるかなちゃんを見て、波田くんも感心をもってくれた様子。
さらに、決まり字と下の句の一部だけを覚えようとする波田くんに、一句一句ちゃんと意味も含めて覚えるよう提案するかなちゃん。
「ちゃんとわかってほしいです」
「百人一首の美しさを」
「競技かるたのおもしろさを」
波田くんへの指導を通して、太一やちはやのマネではなく自分のやり方で部をまとめればいいことに気づいたようです。

部活の時間
机くんが話をしていると、いつものように割り込んで自分の話をしだす田丸妹でしたが・・・
パンッ
「3年生が話をしています」
「あなたが話す番ではありません」
と、毅然な態度を見せるかなちゃん。
おかげで、その後はみんなで意見を出しあい和気あいあいといい雰囲気に。
しかし、そんな雰囲気に入っていけないのか田丸妹だけは、用事があると先に帰って行ってしまいます。

「部長と千早ちゃんは・・・月と太陽みたいでしたよね・・・」
下校時、部内の一進一退の現状に、また太一とちはやを思い出し弱音を吐いてしまうかなちゃん。
しかし、そんなかなちゃんに机くんは・・・・
「おれの月も太陽も」
「かなちゃんだから」
「がんばれるよ」
かなちゃんの目から涙がこぼれます。

富士崎高校との合同練習に来た新たち。
桜沢先生にあいさつを済ませると、北央のかるた部から聞いた言葉を伝えられます。
「綾瀬と真島が去った瑞沢かるた部は敵じゃないっす」

ちはやふる27巻142首の感想【ネタバレ注意】

今回もかなちゃんがんばってましたね。
ちはやや太一には敵わないと思ってるみたいですが、かなちゃんがかるた部では一番のしっかり者なんじゃないかな~
物事の美しさみたいなものもちゃんと理解できて、素敵な女の子というか素敵な女性ですね~
それと最初はなんとなくイジけた感じがしてた机くんも、このところ男らしくなってきましたね。
失礼ながら、机くんがかっこいいことを言うとなぜか笑いがこぼれてしまいますが(笑)
今回はもうほとんど告白みたいなことを言っちゃいましたが、机くんの恋が実ったりするんでしょうかね。
それとも、かなちゃんちょっと天然っぽい感じもするので、気付かずスルーしちゃうのかな~
ふたりの仲に進展があるのかにも注目したいと思います♪