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終わりのセラフ8巻31話のネタバレ感想

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ジャンプSQ2015年4月号の終わりのセラフは第31話です♪
第31話はおそらくコミック8巻に収録。
8巻の発売日は2015年4月3日です。

終わりのセラフ8巻31話のあらすじ【ネタバレ注意】

「いけ月光韻!!」
不意打ちで放たれた与一の攻撃でしたが、クローリーはあっさりとかわしてしまいます。
しかし、一之瀬中佐たちから見ても、普通なら絶対に避けられないタイミング。
クローリーのとんでもない強さを察します。
まともにぶつかっては勝ち目はなく選択肢は2つ。
拷問されないよう人質を狙撃してから逃げるか、敵を分断しながら人質を救って散開するか。
人質を殺して逃げるべきだと主張する鳴海隊長に食ってかかる優一郎でしたが・・・
「あの人質の中には僕の同期もいる」
「辛そうな顔で騒いだ方がいいか?」
と、言われ鳴海隊長の辛い心中を察します。

しかし、今回の作戦は新宿の本体から目をそらす囮任務。
派手に戦っている振りをして、その隙にできるだけ人質を解放する作戦を選ぶ一之瀬中佐。
一ノ瀬隊が五士の幻覚で大軍で攻めているように見せかけ、優一郎たちシノア隊と鳴海隊は人質を救うことになります。
時間は5分、それが過ぎたら撤退し名古屋空港に集合。

ドンッ
早速、攻撃を仕掛ける一ノ瀬隊。
「いくぞ!!!5分以内に全員救う!!!」
優一郎たちも人質の救出に向かいます。
「殺しに来たぞ吸血鬼」
クローリーを襲う一ノ瀬中佐でしたが、あっさりとなぎ払われてしまいます。
「はいチェックメイト」
その一ノ瀬中佐を囮にして、柊深夜少佐の死角からの攻撃が決まるかに見ましたが・・・
これまたアッサリと防がれ、二人まとめてたおされてしまいます。
しかし、敵の目を引きつけることはでき、人質は全員救出できそう。
あとは何とか自分たちが逃げ出そうとする一ノ瀬中佐たちでしたが・・・
「もちろん逃さないよ」
吸血鬼3人に囲まれ絶望的な状況に。

一ノ瀬中佐たちの危機を見て、どうするか迷うシノア隊。
しかし、優一郎はもちろん救出に向かうことを主張。
「・・・では5分だけ救出に・・・」
早速、助けに行こうと意気込む優一郎に対しシノアは、
「作戦は私が立てます!」
「私の言う通りに動いてください!!」

ミカに率いられ名古屋市役所へ向かった吸血鬼たち。
名古屋市役所の異変に気づき応援を呼ぼうとしますが・・・
ドシュッ
全てミカに叩き斬られてしまいます。
「やっと追いついたよ優ちゃん」

終わりのセラフ8巻31話の感想【ネタバレ注意】

今回は、優一郎たちがいよいよ名古屋市役所に攻め入りました。
一応、作戦通り(?)人質は全て救出できそうな感じ。
でも、クローリーたちはあんまり人質には興味がなさそうで、指揮官を捕らえられればいいという感じで、どちらの思惑通りに進んでいるのかまだよく分かりませんね。

今回は鳴海隊長の、「辛そうな顔で騒いだ方がいいか?」という言葉が印象的でした。
優一郎は常に味方が最優先で、それは素晴らしいことなんでしょうけど、でも実はみんな同じなんですよね。
極端に言うと、仲間が今ひとり死ぬのがいいか後で100人死ぬのかいいか、ということをみんな考えているわけで。
目の前の仲間のことだけ考えている優一郎は、鳴海隊長たちからすると子供が駄々をこねてギャーギャー騒いでるように見えちゃうんでしょう。
これからも仲間がたくさん犠牲になっていくと思いますが、優一郎の考え方が変わったりするんでしょうか。
まあ、誰も死なさないぐらい強くなれればそれが一番なので、期待したいと思います♪