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神様はじめました22巻128話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年7号の神様はじめましたは第128話です♪
第128話はおそらくコミック22巻に収録。
22巻の発売日は2015年8月20日です。

神様はじめました22巻128話のあらすじ【ネタバレ注意】

「その狐から離れてください霧仁殿」
「その狐は巴衛でございます」
突然、霧仁の元へ現れた夜鳥にあっさりと正体を見破られてしまう巴衛。
たったひとりで現れた巴衛に自暴自棄になったのかと言う夜鳥ですが、巴衛にはなんのことが分かりません。
そんな巴衛に楽しそうに奈々生の寿命があと半年しかないことを告げる夜鳥。
夜鳥の言葉が信じられず夜鳥に襲いかかる巴衛でしたが・・・
狐の姿になり妖力の弱まった巴衛は、あっさりと崖から突き落とされてしまいます。
ニヤニヤした様子で霧仁のもとへ歩み寄る夜鳥に対し、
「いっったい何がどうなってる」「説明しろ」
霧仁もなにやら不機嫌な様子。

一方、奈々生たちはイザナミの茶室へ通されますが・・・
「わらわの茶室は淑女の園」
「そのような男臭い出で立ちで立ち入ることは許さぬぞ」
と、奈々生やミカゲたちは全員ヒラヒラとしたドレスを着せられてしまいます。
「ようこそわらわの茶室へ」
「・・・あ あみちゃん」
奈々生の記憶をもとに、あみの姿で現れたイザナミ。
奈々生たちのドレス姿を見てご機嫌そうなイザナミの機嫌を損ねないよう気を使うミカゲたち。
しかし、少しでも大国主の名を出すと不機嫌そうな表情を見せるイザナミに、困り果ててしまいますが・・・
ひとり純粋にイザナミが用意してくれたお茶やお菓子のもてなしを楽しむ奈々生。
そんな奈々生たちとのひと時がとても楽しそうな様子のイザナミを見て、奈々生は・・・
(イザナミはただ私達と楽しい時間を過ごしたいだけなのかもしれない)

ご機嫌な様子でさらにケーキを振る舞おうとするイザナミ。
しかし、奈々生は今は大国主の御霊を捜さなければならないことを説明し、
「全部終わらせてからもう一度ここへあなたのお茶を飲みにきます」
「そのときはもとゆうくり色んなお話をしましょう」
と、告げます。
「そなたは相変わらずじゃな」
ポツリとつぶやくイザナミ。
そして、ニコリとした表情で、力を貸すことを約束します。

大きな鏡を取り出すイザナミ。
その鏡を通してイザナミは大国主にコンタクトを取ってくれますが・・・
「大国主様!だめだめそんなとこ触ってはだめ」
「よいではないかよいではないか」
そこには女性とイチャつく大国主の姿が。
悪羅王にさらわれた身であるにもかかわらず、今の状況を楽しんでいると言い切る大国主に・・・
ゴゴゴゴ・・・
一気に不機嫌そうな表情になるイザナミ。

神様はじめました22巻128話の感想【ネタバレ注意】

大国主の御霊を取り戻そうと、神々が総出で黄泉に乗り込み緊迫した状況なわけですが・・・
ラストの大国主の振る舞いで台無しですね(笑)
みんなを落ち着けようと、わざとああいう振る舞いをしているとしたら、大国主さすがですが・・・
まあ、それはないのかなあ(笑)

あとは、巴衛がついに奈々生の残りの寿命を知ってしまいましたね。
奈々生を救う方法があるのかどうか分かりませんが、とりあえずまずは巴衛が元の姿に戻ることが先決でしょう。
狐の姿の巴衛も悪くないですが、もう大分長いですしね(笑)
イザナミが嫌いとか言ってる状況ではないので、イザナミやミカゲたちと協力して大国主を救い出してほしいですね。
そして、早く元の姿に戻ってほしいと思います♪