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暁のヨナ18巻103話のネタバレ感想

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花とゆめ2015年7号の暁のヨナは第103話です♪
第103話はおそらくコミック18巻に収録。
18巻の発売日は2015年6月ごろだと思います。

暁のヨナ18巻103話のあらすじ【ネタバレ注意】

「おおーいみんな早く来いよ」
「皆が起きて来る前にとっとと行っちまえ」
緋龍王が国を平定した後も、小さな争いはたえずゼノ以外の三龍はよく駆り出されていきます。
ある時、四龍の力を狙う者に青龍捕らえられてしまいます。
なんとか白龍と緑龍が助けだしたものの、それ以来青龍は目を隠し緋龍王の廟に入り浸るように。
国が平定された今、四龍の力がかえって災いをもたらすことを感じた白龍たちは城を出ることに。
しかし、四龍の力がなくなることに不安を持つ民たち。
そんな民たちを安心させるため、ゼノは緋龍王から託された竜の紋章をかかげ自分が残り神官の真似事をすることにします。
別れの日、四龍の絆は決して消えないことを確かめ、再会を誓う四龍たち。

(あ・・・シュテンまた移動してんな)
(アビやグエンは定住してるみたい)
気がつけばいつも四龍の気配を探ってしまうゼノですが、20年以上たちドンドン他の四龍たちの気配が薄くなっていくのを感じます。
「神官・・・!」
陛下に呼び止められるゼノ。
南方の豪族が兵を起こし、どう対応すべきか相談されます。
「大丈夫」「天がきっと良いように」
できるだけ民の犠牲を出したくないと願った緋龍王の願いのため、ゼノはひとり敵の元へ向かいます。
これまでも、ひとり争いを収めてきたようです。

ドクン
敵を目前にし、グエンの命が消えかかっていることを感じるゼノ。
アビやシュテンの鼓動も小さくなる中、自分だけはそのまま・・・
別れの日、グエンはまた会いに来るよう言ってくれたのに、結局行けなかったゼノ。
(怖かったんだ)
(年をとってゆくお前達に会うのが)
争いは嫌いなものの、敵を前にすればまたグエンたちの隣にいられる気がするゼノ。
(一緒に緋龍王を守ろう)

「ゼノ・・・馬鹿野郎あいつ・・・来いっつったのに」
里の人々に見守れながら息を引き取るグエン。
うわああああああ
それを感じたゼノは敵の中で暴れ回ります。
「おう・・・さ・・・王さま・・っ」
「グエン」「アビ」「シュテン」
「やだよおおお」
「おいてかないで」

暁のヨナ18巻103話の感想【ネタバレ注意】

前回の緋龍王に続き、今回は四龍のひとりグエンまで亡くなってしまいました。
あとの二人もじきにグエンに続くんでしょうね・・・
前回緋龍王にもらった紋章のおかげで、ゼノは緋龍王を近くに感じられて、今のように陽気でいられるようになったのかなと思いました。
でも、神官の証として紋章を使うことになり、かえってゼノを苦しめていたんですね。
ゼノの絶望はどこまで続くんだ(;_;)
そういえば、ゼノは一度結婚したこともあると言っていましたが、その話もこの後あるんでしょうかね。
その人がゼノを明るくしてくれたのかな~
その話があるなら、どんな人だったのか楽しみですね♪